
旬のとうもろこしとおいしい牛乳のスープ

作り方はポタージュに似ていますが、とうもろこしを生で使わず加熱してから削ぎ落として使い、粒々感を残して仕上げます。
このレシピの生い立ち
朝食に温野菜を採り入れるため考案した、こちらも我が家の定番メニュー。
とうもろこしが旬の時期に大量に作ります。多く作ったときは冷凍しますが、すぐ食べきってしまいます。
コーンをパンプキンやキャロットに変えたバージョンもありますがどれも人気。
旬のとうもろこしとおいしい牛乳のスープ
作り方はポタージュに似ていますが、とうもろこしを生で使わず加熱してから削ぎ落として使い、粒々感を残して仕上げます。
このレシピの生い立ち
朝食に温野菜を採り入れるため考案した、こちらも我が家の定番メニュー。
とうもろこしが旬の時期に大量に作ります。多く作ったときは冷凍しますが、すぐ食べきってしまいます。
コーンをパンプキンやキャロットに変えたバージョンもありますがどれも人気。
作り方
- 1
とうもろこしは皮を剥きひげを取り、塩水に1時間程度浸ける。
- 2
耐熱容器にとうもろこしを入れ、電子レンジの600W程度で4分加熱。
- 3
冷蔵庫でシッカリ冷やす。温かいコーンを削ぐとコーンのジュが流れてしまう。また、熱さのあまり乾いてしまうのを防ぐため。
- 4
玉葱を千切りにしバターで炒める。仕上がりの色合いに影響が出るので焦がさないように注意。
- 5
写真のように玉ねぎがしんなりしたらキャセロール又は耐熱容器へ入れ、レンジ加熱。
- 6
シッカリとレンジ加熱し写真のように玉ねぎのジュを出させる。
- 7
玉ねぎと玉ねぎのジュを計量カップ等に移し浸るぐらいの牛乳を入れたら、バーミックスなどを使って合わせる。
- 8
バター大さじ1をパンに入れ、削ぎ落としたコーンを投入。ゆっくり弱めの中火で火を通すと黄色の色合いが強くなる。
- 9
別のパンにバター大さじ2を溶かし、薄力粉大さじ2を入れ焦がさないように合わせベシャメルを作る。
- 10
ベシャメルの肝となるのは牛乳。
一度に入れずにゆっくり伸ばしながら牛乳を注ぐ。 - 11
牛乳がすべて入ったらバターで火を通したコーンをいれ合わせる。
- 12
フツフツしたら7と合わせて再度バーミックスをかける。
- 13
合わせて好みの粒々感にしたら手鍋に戻して弱火で立たないように加熱し、フツフツしてきたら完成。
- 14
なめらかなポタージュがお好みの方は入念にブレンダーにかけて濾せば、コーンポタージュの出来上がりです。
コツ・ポイント
牛乳ととうもろこしの奇麗な色合いと味わいを損ねないように、玉ねぎは焦げ目をつけないように炒め、ベシャメルもバターを焦がさないように作る。
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