Scalloped Cabbage

キャベツとベシャメル+チーズのオーブン焼き。大平洋戦争中「キャベツ嫌いもきっと気に入る」配給対策料理として推奨された。
このレシピの生い立ち
第二次世界大戦中のアメリカの雑誌や食品会社発行パンフなどに頻出するレシピだが、普通に今でも家庭で作られている。ベシャメルやチーズと味噌や昆布茶はとてもよく合うので、私はいつもこれらで調味している。アメリカ風に作るなら、ふつうに塩胡椒で。
Scalloped Cabbage
キャベツとベシャメル+チーズのオーブン焼き。大平洋戦争中「キャベツ嫌いもきっと気に入る」配給対策料理として推奨された。
このレシピの生い立ち
第二次世界大戦中のアメリカの雑誌や食品会社発行パンフなどに頻出するレシピだが、普通に今でも家庭で作られている。ベシャメルやチーズと味噌や昆布茶はとてもよく合うので、私はいつもこれらで調味している。アメリカ風に作るなら、ふつうに塩胡椒で。
作り方
- 1
ベシャメルを作る。粉をバターでよく炒め、火を止め、冷たい豆乳を一気に加え、泡だて器と木べらを使ってよく混ぜる。
- 2
そうすればだまにならない。改めて火に欠け、木べらで絶えず底をさらうように混ぜながら、好みの粘度になるまで加熱。
- 3
味噌と昆布茶で調味。ベシャメル作るのが面倒なら、市販のもの(缶詰)を使ってもいいかも(私は使ったことがないが)。
- 4
キャベツを一口大にちぎるか切って、茹で、水分をぎゅっと絞っておく。
- 5
キャベツとベシャメルを和え、キャセロールに敷き、チーズを撒く。
- 6
オーブン中火で25分位焼く。出来上がり。
- 7
キャベツが嫌いな人はあまりいないと思うが、ほんとに素朴で美味しい。メイン料理ではないけれど、優しいつけ合わせになる。
コツ・ポイント
ベシャメルを作るとき、粉をよく炒める。火を止めてから、一気に冷たい豆乳/牛乳を加え、すぐに混ぜる。これがだまにならないコツ。温めた豆乳/牛乳を、少しずつ加えると、だまになり易い。また乳は金気を嫌うからと、泡だて器を使わないのは、ナンセンス。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ





