カラメル少なめ★硬めの焼きプリン

硬いプリンが大好きだけど中々売ってない…なら自分で作ってしまえ!
卵1個︰牛乳100cc︰砂糖15 で覚えても大丈夫♪
このレシピの生い立ち
何度も何度も材料を少しずつ変え、焼き時間を変え、これが我が家のベストだ!と思える作り方にたどり着きました。
カラメル少なめ★硬めの焼きプリン
硬いプリンが大好きだけど中々売ってない…なら自分で作ってしまえ!
卵1個︰牛乳100cc︰砂糖15 で覚えても大丈夫♪
このレシピの生い立ち
何度も何度も材料を少しずつ変え、焼き時間を変え、これが我が家のベストだ!と思える作り方にたどり着きました。
作り方
- 1
〜下準備〜
卵は作る1時間前から室内に出し常温にしておく
- 2
《カラメルを作る》
小鍋にグラニュー糖と水(最初)を入れ、中火でぶくぶくと泡立つまで温めたら、少し火を弱める - 3
鍋はヘラでかき混ぜないこと!
鍋底の砂糖液を回すように、取っ手を持って鍋を揺らす少し煙が出てきたらもうすぐですよ〜
- 4
ベッコウ色を超えてコーヒー色に差し掛かったら、好みの色のタイミングで水(最後)を投入
ジュワッ!とハネるのでご注意を - 5
ここからはゴムベラなどを使い、水とカラメルをよくなじませ、グツグツの泡が消えてトロミが出てきたらカップの底に入れる
- 6
カップの底全体に広がらなくても大丈夫!
500円玉大のカラメル液が各カップに行き渡るはずなので、そのまま冷ます - 7
《プリン液を作る》
大きめのボウルに卵を割り入れ、泡立てないように泡立て器でぐーるぐーる大きくかき回してほぐす - 8
卵液に20gくらい砂糖を入れ、さらにかき回して白身の塊を完全になくす(5分〜10分くらい混ぜます)
- 9
カラメルを作った小鍋にそのまま牛乳と砂糖の残りを入れて火にかける
砂糖を混ぜ溶かし、フチに小さな泡が出るまで温める - 10
ヤカンに1リットル以上の水を入れ、70〜80℃(フチに小さな泡が出てくるまで)温め火を止める
オーブンを150℃に予熱 - 11
牛乳が温まったら卵液に少しずつ混ぜながら入れ、バニラオイルを入れて混ぜる
- 12
注ぎ口がついた深めのボウルを用意し、目の細かい濾し器で漉しながら卵液を移す
漉し器に残った白身はすべて捨てる - 13
※小鍋に注ぎ口がついているタイプなら、そのまま濾す時に利用してもOK
注ぎ口ないとこぼれまくるのでモッタイナイ - 14
アクを取るようにスプーンで細かい泡を全部取る
またはプリン液の表面にラップを行き渡らせ、そっと剥がすと泡が殆ど取れる - 15
バットの底一面にクッキングシートを敷き、プリンカップを並べてプリン液を等分して注ぐ
- 16
天板にバットを乗せ、予熱の終わったオーブンにセットしたらお湯をバットの中に注いでいく(プリンの表面と同じ高さくらいまで)
- 17
150℃のオーブンで45分〜1時間焼く
場所によってムラがあるなら、30分経過時に場所を入れ替える - 18
45分経過時に一度出して、耐熱手袋越しにカップを持って揺らし、中央がまだ液体っぽく揺れたら5分ずつ追加焼きする
- 19
揺らした時に表面全体がブルンブルンとしっかりした感じで揺れたら出来上がり!
ケーキクーラーに乗せ常温まで冷ます - 20
※2〜3時間かかりますが、室内放置で常温に戻すほうが良いです
温かいうちに冷蔵庫に入れると表面がシワシワになります - 21
常温に下がったらタッパーなどに入れ、キッチンペーパーをかぶせてからラップをして水滴防止し、ジップロックに入れて冷蔵庫へ
- 22
冷えたら完成!
1日経過したくらいが味が落ち着いて美味しいです♪
コツ・ポイント
卵は最低でも1玉25円以上するような、美味しい卵を使う事をオススメします。
古い卵は白身の凝固力が弱くなっているので新鮮な物を。
アルミをかぶせて焼くのは止めたほうがよいです。熱気が閉じ込められ、下は生焼けなのに上だけスが入りまくります。
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