我が家のシュトレン

Xmasまでのアドベント(待つ間)に少しずつスライスして食べます♡
このレシピの生い立ち
食感はお好みですが、私は毎年作っていたものより「しっとり」させたくて、中種を使用しました。2~3日おくと生地が落ち着いてくるようです。
※日本では「シュトーレン」の方が聞き慣れてるせいかしっくりきますよね(*^_^*)
我が家のシュトレン
Xmasまでのアドベント(待つ間)に少しずつスライスして食べます♡
このレシピの生い立ち
食感はお好みですが、私は毎年作っていたものより「しっとり」させたくて、中種を使用しました。2~3日おくと生地が落ち着いてくるようです。
※日本では「シュトーレン」の方が聞き慣れてるせいかしっくりきますよね(*^_^*)
作り方
- 1
中種用の材料を全てボールに入れてゴムベラでよく混ぜる。
- 2
ひとまとまりしたらラップをして28℃~30℃で約30分発酵させる。
- 3
予熱しておいたオーブンでアーモンドプードルとアーモンドスライスを焼いておく。※160℃で13分~15分
- 4
室温に戻しておいたバターをボールに入れてクリーム状にする。
- 5
上白糖・焼き塩を入れて更に混ぜ合わせていく。
- 6
室温に戻しておいた卵をよく溶きほぐし、少しずつ加えて混ぜ合わせていく。※分離するので必ず室温に戻して。
- 7
アーモンドプードルを加えて混ぜ合わせ、粉を加えて更に混ぜ合わせる。
- 8
中種をちぎって加えたら、手捏ねor餅つき機等に入れて捏ねる。※私は餅つき機を使用。
- 9
生地がまとまった状態。※パン生地のようになめらかではない。
- 10
ボールに取り出してレモンの皮・フルーツミックス・アーモンドスライスを混ぜ込んでいく。
- 11
生地がまとまったらラップをして30℃で約35分発酵させる。※少し大きくなったかなという程度。
- 12
発酵後 3分割して丸めて約10分ベンチタイムをとる。
- 13
ベンチタイム後 打ち粉をした台の上で、生地の中央にめん棒をおき、中央から上・中央から下にめん棒をかける。
- 14
カードを使い、上下それぞれ3センチ程度折り、手のひらのつけ根で叩くようにして生地を折る。
- 15
上の生地を下の生地に少しずらして重ね、手のひらのつけ根で叩くようにしながら形を整える。
- 16
天板に並べて28℃で約30分仕上げ発酵し、予熱しておいたオーブン190℃で30分・180Cで10分焼成する。
- 17
焼成中に湯煎で溶かしバターを作っておく。※透明な上澄みだけを使用する。
- 18
焼き上がったら直ぐにバター・ラム酒をハケで塗っていく。
- 19
上澄みだけ使用して残った沈殿物。※これは使わない。
- 20
バットにシュクレーヌを出して、まんべんなくまぶしていく。完全に冷めたら粉糖をかけて出来上がり♪
コツ・ポイント
「シュトレン」はドイツ語で坑道を意味します。白いお砂糖をまぶしたそれは、白いおくるみに包まれた「幼子イエス」のようだと・・・
700年という歴史のあるお菓子のようなパンです。お店やお家で様々な作り方や味があるようです。
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