アケビの皮で 肉詰めフライ

アケビの皮は、苦みがあって大人の味。ちょっと一手間をかけると、子どもも嫌がらず食べられます(息子はおかわりしました)。
このレシピの生い立ち
アケビを実家の父が持ってきてくれました。「うちで、肉詰めにしたら結構おいしく食べられた」と言い残して帰って行ったので、試してみました。我が家族は「珍しいものがごちそうになれた」と大喜びで、旦那は2個半、息子も1個半ぺろっと平らげました。
アケビの皮で 肉詰めフライ
アケビの皮は、苦みがあって大人の味。ちょっと一手間をかけると、子どもも嫌がらず食べられます(息子はおかわりしました)。
このレシピの生い立ち
アケビを実家の父が持ってきてくれました。「うちで、肉詰めにしたら結構おいしく食べられた」と言い残して帰って行ったので、試してみました。我が家族は「珍しいものがごちそうになれた」と大喜びで、旦那は2個半、息子も1個半ぺろっと平らげました。
作り方
- 1
アケビは中の実を取り除き、皮を縦半分切ります。10分くらい塩湯でしたら、お湯を切り、水を張ったボールに半日以上漬けます。
- 2
水にさらして苦みが抜けたら、水を捨て、ざるに空けて水気を切っておきます。
- 3
挽肉に、みじん切りした玉ねぎ、ナツメグ、塩こしょう、卵を加えて、手で粘りが出るまでよく混ぜます。
- 4
②の皮の内側に、薄く薄力粉をまぶします。
- 5
③の肉を④の皮の内側に詰め込みます。
- 6
フライを作る要領で、⑤の周りに薄力粉→溶き卵→パン粉の順に付けていきます。
- 7
熱した油で、色よく揚げます。あまり熱い油だと中に火が入る前に焦げてしまうので170℃~180℃くらいで。
- 8
おいしそうに揚がりました。食べやすい大きさに切って、ソースをかけてどうぞ召し上がれ☆
- 9
残った衣の材料は、私はいつも一緒にして丸めて揚げちゃいます。その都度残る分量が違うのでいろいろな食感のものができます…
コツ・ポイント
かなり大振りのアケビ(私の手の平サイズ)だっので、1人1個でも十分なボリュームでした。アケビの大きさによって肉の量も変わります。我が家のハンバーグの具材を詰めたので各家庭の味でやってみてください。苦いのが気にならない人は皮は湯がかなくても○
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