鰻の味が激変!皮パリパリ蒲焼き

関西風は、皮目が生臭い。
関東風は、旨味も抜け落ちる。
この双方の焼き方が持つ欠点を払拭し、鰻本来の旨味を引き出します。
このレシピの生い立ち
鰻の蒲焼きには、関東風(白焼→蒸→タレ焼)と、関西風(白焼→タレ焼)が有ります。
私が感じるのは、関西風は「生臭い」。
関東風は「味が薄い」。
なんとか、鰻の特性を活かしながら、旨く仕上げる方法は無いのかと試行錯誤!
鰻屋さんにも採用される
鰻の味が激変!皮パリパリ蒲焼き
関西風は、皮目が生臭い。
関東風は、旨味も抜け落ちる。
この双方の焼き方が持つ欠点を払拭し、鰻本来の旨味を引き出します。
このレシピの生い立ち
鰻の蒲焼きには、関東風(白焼→蒸→タレ焼)と、関西風(白焼→タレ焼)が有ります。
私が感じるのは、関西風は「生臭い」。
関東風は「味が薄い」。
なんとか、鰻の特性を活かしながら、旨く仕上げる方法は無いのかと試行錯誤!
鰻屋さんにも採用される
作り方
- 1
鰻は、串を打ち、両面を強火で白焼きにします。
- 2
皮目は焼き過ぎず、焼き目も控えめに。
- 3
皮目を、バーナーで炙ります。
- 4
炎の先が、触れるか触れないかの距離で、じっくりと炙ります。
- 5
「焼く」というより「乾かす」感じで炙ります。
このサイズの鰻で、4分間炙り続けます。 - 6
「かえし」100cc
「黄ザラ」50g
を、煮返します。
※かえし=濃口醤油1000㏄+氷砂糖110g(2ヶ月寝かす) - 7
タレ焼きにします。(3回掛ける)
この時、皮目はタレ焼きをしない事で「パリパリ感」を残す - 8
出来上がり!
コツ・ポイント
鰻の負の特徴として、
○皮の食感がぬるぬるとして心地良くない
○皮と身の間が、生臭い
じっくりと炙る事でこの欠点を解消し、鰻の旨さをストレートに引き出します!
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