冷凍ペイストリーで本格アップル・タルト

生地から作るのは少々面倒だけど、冷凍ショートクラスト・ペイストリーを使えば、誰でも簡単に本格的なアップル・タルト♪
このレシピの生い立ち
オーストラリアにも美味しいリンゴは豊富で、街を歩きながらリンゴをかじる人を見かけることも。飾りだけでなく中にもリンゴだけをたっぷり使ったオーソドックスなこのレシピ、シドニー発行の日本語フリペ「月刊ジャパラリア」2015年8月号でもご紹介♪
冷凍ペイストリーで本格アップル・タルト
生地から作るのは少々面倒だけど、冷凍ショートクラスト・ペイストリーを使えば、誰でも簡単に本格的なアップル・タルト♪
このレシピの生い立ち
オーストラリアにも美味しいリンゴは豊富で、街を歩きながらリンゴをかじる人を見かけることも。飾りだけでなく中にもリンゴだけをたっぷり使ったオーソドックスなこのレシピ、シドニー発行の日本語フリペ「月刊ジャパラリア」2015年8月号でもご紹介♪
作り方
- 1
タルト型の内側に分量外のバターを塗り込み、自然解凍させた冷凍ショートクラスト・ペイストリーをぴったりと敷き詰める
- 2
型からはみ出す部分はナイフで切り取り、底の部分にフォークを刺していくつも穴を空けたら175度に熱したオーヴンに入れる
- 3
ほんのりと色付くまで焼いたらオーヴンから取り出し型ごと室温に冷ましておく
- 4
青リンゴ4個は皮をむいて実の部分だけをざく切りにし、鍋に入れて火にかける
- 5
焦がさないよう気をつけながら軟らかくなるまで弱火で10〜15分、火を通す
- 6
無塩バターとキャスター・シュガー、レモン・ゼストを加える
- 7
木べらでリンゴを崩しながら弱火のままさらに煮込んで粗めのペイスト状にする
- 8
3に7を均等に流し込む
- 9
残りの3個の青リンゴの皮をむいて薄めのくし形切りにしたものを綺麗な放射状になるよう上に載せる
- 10
分量外のキャスター・シュガーを軽く振りかけ、175度に熱したオーヴンで20〜25分、リンゴが色付くまで焼く
- 11
小鍋にアプリコット・ジャムと小さじ2杯程度の水を入れて弱火にかけ、アプリコット・ジャムをゆるめる
- 12
オーヴンから10を取り出し、11をハケで表面に塗って粗熱が完全に取れ室温になるまで待った後、型からそっと取り出す
コツ・ポイント
焼いた直後の温かい状態だと型から取り出す際に形崩れするので、必ずいったん冷ましてからそっと出して。飾りリンゴ以外、フィリングはすべていったん火を通してるから、色付けば出来上がりという点でも気がラク♪
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