自家製 千切り紅生姜(赤しそ梅酢)
生姜ならではの辛み、赤しその風味、四季、和食、保存食の知恵など、魅力いっぱいの自家製シリーズです♡
このレシピの生い立ち
赤しその天然色素で、紅生姜を漬けてみたかったので♡それをバラ寿司や焼きそばに添えたいなぁと思ったので♡
自家製 千切り紅生姜(赤しそ梅酢)
生姜ならではの辛み、赤しその風味、四季、和食、保存食の知恵など、魅力いっぱいの自家製シリーズです♡
このレシピの生い立ち
赤しその天然色素で、紅生姜を漬けてみたかったので♡それをバラ寿司や焼きそばに添えたいなぁと思ったので♡
作り方
- 1
新鮮な新生姜を流水にさらしながら、適当な大きさにポキポキ折る。くぼんでいる箇所の土を洗い、包丁の背で皮や汚れをこそげる。
- 2
今回の千切りはフードプロセッサーを活用します。シュレッダーのようにどんどん仕込みます。
- 3
千切り部分と大きく残った部分をこのまま使い、生姜汁やみじん切りのようになった部分は、保存袋などで冷凍保存しておきます。
- 4
水分を抜くため塩を振り(量はこはんにふりかけをかける程度)、少し置いて水気が出たら、熱湯にくぐらせ水気と粗熱を取る。
- 5
新生姜の水気を清潔な手でさらに絞り、赤しそ梅酢と合わせるため清潔なボウルに入れておく。
- 6
漬ける前に一度梅酢をまぶして、ビニール手袋をはめた手で新生姜をほぐしながら均一に絡める。その後再度水分を絞る。
- 7
絞った水気。新生姜から余分な塩分と水分を共洗いするイメージです。
- 8
容器と蓋を焼酎で拭いて消毒し(毛羽立たない清潔な布やペーパー使用)、新生姜を瓶に入れ、8割程まで新しい梅酢を浸す。
- 9
梅仕事を始めると、梅雨の期間毎日が充実します♡梅雨が明けて梅干しを干せる真夏を、待ちわびるのも良いものです♡
コツ・ポイント
保存食は水分活性を低下させ、適切な塩分で整えれば美味しく長期保存出来ます。各ステップの下処理を正しいポイントをついて行えばバッチリです♡
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