ガトー・マロニエ

ガトー・バスクに栗の渋皮煮を入れてこんなゴージャスなケーキが出来ました♪
このレシピの生い立ち
以前から作ろうと思っていましたが、渋皮煮がこの時期まで残らず作れませんでした!
このケーキはネットで写真を見た時作ろうと思ったのですが、有名パティシエの商品だと思います。
が・・・お名前を忘れてしまいました(ーー;)
ガトー・マロニエ
ガトー・バスクに栗の渋皮煮を入れてこんなゴージャスなケーキが出来ました♪
このレシピの生い立ち
以前から作ろうと思っていましたが、渋皮煮がこの時期まで残らず作れませんでした!
このケーキはネットで写真を見た時作ろうと思ったのですが、有名パティシエの商品だと思います。
が・・・お名前を忘れてしまいました(ーー;)
作り方
- 1
栗の渋皮煮の作り方はこちらです。
レシピID : 19446465 - 2
電子レンジで作るカスタードクリームの作り方はこちらです。
レシピID : 18142076 - 3
※カスタードクリームは表面にぴったりとラップを張り付けて冷蔵庫にすぐ入れて冷やすこと!
- 4
型に薄くバターを塗り、強力粉を軽くはたいておき、余分な粉を取り除く。
これを冷蔵庫で冷やしておく。 - 5
クッキー生地をFPで作ります。
1cm角に切って冷蔵庫に入れておいたものをFPにかけて攪拌する。 - 6
⑤にグラニュー糖を2~3回に分けて加えて良く攪拌し、塩、バニラオイル、卵黄も加えてよく攪拌する。
- 7
⑥にラム酒とアーモンドパウダーを加えて攪拌し、薄力粉とベーキングパウダーを合わせた物も加えてもろもろとするまで攪拌する。
- 8
固まってもろもろしたら一塊にしてラップに包み、冷蔵庫で2~30分休ませる。
- 9
牛乳少々にインスタントコーヒー少々を加えてレンジでチンして良く混ぜ溶かしておく。
- 10
クッキー生地を作った時に余った卵約1/2量に、⑧の濃い目のコーヒー牛乳(小さじ1位)を少々加えて混ぜドリューを作る。
- 11
※卵液にコーヒーを加えて塗ると焼き色が綺麗につきます。
- 12
渋皮煮の栗の水気をザルなどに入れて切っておく。
- 13
④の型に⑧のクッキー生地の半量強を入れ込み、パレットで縁の方を少し多めにならす。
- 14
⑬の上にカスタードクリームを入れて縁から1cm位のところまでパレットで均し、栗を押し込むように並べる。
- 15
※この時栗を押し込むようにするので、クッキー生地を多めに入れておかないと型の底に栗がついてしまいます。
- 16
⑭の上から残りのクッキー生地を入れ込む。
この時、空気を抜くように隙間なくパレットで均しながら入れ込む。 - 17
※クッキー生地がべたついて入れ込みにくいと思いますが、ゴムベラとパレットで根気強く均してください♪
- 18
最後に生地の表面をパレットで綺麗に平らに均して、⑩のドリューを刷毛を使ってそっと2度塗りする。
- 19
※生地が凸凹してうまくいかない場合は、パレットをガスの火でサッと温めて表面をそっと均して、一度冷蔵庫に5~6分入れる。
- 20
⑱の表面に竹串などで好みの模様をつけて、170℃のオーブンで45~50分焼く。
- 21
粗熱が取れたら型から外し、冷めたら冷蔵庫で一晩おく。
冷めてから外すと外れにくくなるので要注意です。 - 22
※焼き立ては崩れやすいので型から外さず、型が暖かいうちに一度底板を押し上げておくと、後が楽です。
- 23
※今回栗がかなり大きくて、マンケ型では焼いているうちに生地があふれてきてしまいました!
丸型で焼くことをお勧めします。 - 24
冷めてからお好みで縁のあたりに粉糖を振っても良いと思います♪
また、ガトー・バスクは基本的に格子柄をつけます。
コツ・ポイント
昨年の秋に大きくて立派な栗をいただき、その時作った渋皮煮を使いました♪
渋皮煮の糖分を少なくすると、日持ちがしませんよ!
この大きさですと半分切ってにして並べても良かったかもしれませんね?
でもケーキをカットすると豪華ですよね♪
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