薩摩芋とお餅で かいもち
見た目は地味でも、優しい味の山口の郷土料理。
時間が経っても固くなりにくいです。
このレシピの生い立ち
お正月に余ったお餅と、実家でとれたさつまいもで、郷土料理かいもちを作ってみました。
つき混ぜて作ることから、搔い餅だそうです。
もち米が貴重だった昔、さつまいもを入れることでカサ増したとのこと。
お餅が柔らかくなって食べやすいですよ。
薩摩芋とお餅で かいもち
見た目は地味でも、優しい味の山口の郷土料理。
時間が経っても固くなりにくいです。
このレシピの生い立ち
お正月に余ったお餅と、実家でとれたさつまいもで、郷土料理かいもちを作ってみました。
つき混ぜて作ることから、搔い餅だそうです。
もち米が貴重だった昔、さつまいもを入れることでカサ増したとのこと。
お餅が柔らかくなって食べやすいですよ。
作り方
- 1
さつまいもを厚さ1センチ程度に切り、厚く皮をむく。15分ほど水にさらす。
- 2
耐熱ボウルに水気を切ったさつまいもを入れ、ラップをかけて電子レンジ500ワットで5分加熱する。
- 3
さつまいもの上下を返し、更に5分加熱する。箸が簡単に通るほどに柔らかくする。
- 4
さつまいもの上に餅を乗せて更に電子レンジで3分加熱する。この時はラップをとる。
- 5
さつまいもの上にお餅をのせることで、さつま芋の水分でお餅が柔らかくなります。
- 6
餅はふっくらと膨らんで、中までしっかりと柔らかくなるまで加熱すること。
- 7
すりこぎで餅とさつまいもをしっかりとつき混ぜる。
- 8
さつまいもと餅の粒がある程度なくなるまで混ぜたら、砂糖と塩を入れる。
水っぽさがなくなるまでつき混ぜる。 - 9
つきあがった餅にきな粉をまぶし、一口大にちぎって丸めて、仕上げのきな粉をまぶす。
コツ・ポイント
さつまいももお餅もしっかり柔らかくしないと、混ざりにくいです。
さつまいもの大きさや水分量によって硬さが変わります。
柔らかすぎるようであれば、片栗粉を少し足してつき混ぜてください。
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