バニラりんごジャム*ストーブでコトコト編

バニラとシナモンの甘い香りが引き立つ、ちょっとリッチなりんごジャムです♡ヨーグルトにもパンにも良く合いますよ〜♪
このレシピの生い立ち
りんごの名産地、信州に住んでいると・・有難いことにたくさんりんごを頂きます。それを使って何か美味しいものができないか、と思い少し変わったりんごジャムを作ってみました♪バニラとシナモンの香り豊かなジャムに仕上がりました(^^)
バニラりんごジャム*ストーブでコトコト編
バニラとシナモンの甘い香りが引き立つ、ちょっとリッチなりんごジャムです♡ヨーグルトにもパンにも良く合いますよ〜♪
このレシピの生い立ち
りんごの名産地、信州に住んでいると・・有難いことにたくさんりんごを頂きます。それを使って何か美味しいものができないか、と思い少し変わったりんごジャムを作ってみました♪バニラとシナモンの香り豊かなジャムに仕上がりました(^^)
作り方
- 1
ジャムを仕込む前に、あらかじめ保存用の瓶を煮沸消毒してからよく乾かしておきましょう。ジャムの保存性を良くするためです♪
- 2
ふじりんごは酸味が少なくて生食に適した甘みがあるので、加工する場合はレモン汁で酸味を加えます。
- 3
りんごは皮と芯を除き1cm角にしたものを500g用意します。そこに絞っておいたレモン汁をまぶします。
- 4
てんさい糖とグラニュー糖を、りんご全体にまぶすように混ぜます。
- 5
今回はこちらのてんさい糖を使いました。甘みがすっきりとしているので少しグラニュー糖も足しましたが、お好みの砂糖でどうぞ♪
- 6
水を加えてよく混ぜたら強火にかけます。沸騰してきたら火を弱めアクを取ります。
- 7
バニラビーンズ(鞘も一緒に)とシナモンパウダーを加え混ぜます。アクを取ってから加えるとバニラビーンズが無駄になりません。
- 8
バニラビーンズの種の取り方は、こちらをご参考下さい。〈バニラビーンズの種の取り方〉ID:18700263
- 9
私は、ここで鍋をストーブの端の辺に移動します。コンロの場合は、弱火くらいの火加減が調度良いかな?コトコト煮ていきます。
- 10
鍋の蓋を少しだけずらして水分を蒸発させる隙間をつくります。時々ヘラなどで全体と底を混ぜます。
- 11
1時間煮込むと、こんな感じになりました。まだまだりんごの形がしっかりして水分もたくさんありますね。
- 12
2時間煮込むとだいぶりんごが煮崩れてきました。このくらいになると度々ヘラで混ぜないと底が焦げ付いてくるので気をつけてね♪
- 13
水分を飛ばすために蓋を外して混ぜながら様子を見ましょう。好みの水加減になったらOK!私は煮込み時間は2時間30分で完成。
- 14
ジャムが熱い内に用意しておいた瓶に詰めます。今回は2倍量で155mlが3個と190mlが3個で約1000mlできました。
- 15
可愛くラッピングなどをしたらプレゼントにも喜ばれそうですね(o^^o)
コツ・ポイント
こちらのレシピは冬ならではの調理法・・ストーブの上でコトコト時間をかけて煮込むジャムの作り方なので、コンロで作る場合は火加減と煮詰め具合を調整して下さい(^^)弱火で時間をかけることで、良い感じにりんごが煮崩れてトロトロのジャムになります♪
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ

















