基本のコネない自然酵母パン

おいしいと喜んでもらえ、レシピを教えてと頼まれるのでシェアします。何度も何度も焼いて行き着いた方法です。
このレシピの生い立ち
パンは買うものと思っていて、まさか焼くことになるとは想像したこともなかったのが、こねないパンにはまって以来いろいろな方法を研究しています。最初はドライイーストから始め、4年前から自家製酵母を育て、元種のみでおいしく簡単に作っています。
基本のコネない自然酵母パン
おいしいと喜んでもらえ、レシピを教えてと頼まれるのでシェアします。何度も何度も焼いて行き着いた方法です。
このレシピの生い立ち
パンは買うものと思っていて、まさか焼くことになるとは想像したこともなかったのが、こねないパンにはまって以来いろいろな方法を研究しています。最初はドライイーストから始め、4年前から自家製酵母を育て、元種のみでおいしく簡単に作っています。
作り方
- 1
元気な自然酵母元種を使います。写真はライ麦とビールから起こしたものです。
- 2
こちらは中力粉とビール。お餅のようにモチモチしています。
- 3
分量の元種と水を混ぜてフォークで大体解けるように混ぜ5ー15分待ちます。ダマが少し残っていても大丈夫です
- 4
粉と塩を入れてフォークで混ぜます。全体に水が回る程度でオーケー。全粒強力粉はお好みで。150gくらいがオススメ
- 5
4のままでも全く問題ないんですが、気分が向いたら少し下から持ち上げてを10ー15分おき繰り返すと表面が滑らかになります
- 6
シャワーキャップや蓋をかぶせて室温で一晩発酵させます。シリコンのスクレイパーが載っていても持ち上げるほど元気です。
- 7
打ち粉をした台に乗せるときの写真です。グルテンがよく出ています
- 8
生地を長方形に伸ばしたところです。このまま何ものせなくてもオーケー。ここで切り分けて、小さいパンにしてもいいです。
- 9
長方形に伸ばし、お好みでトッピングを足します。写真はオリーブとローズマリーです
- 10
端からくるくる巻いていきます。この写真はウォールナッツとクランベリーを入れていますが何も入れなくても同じように巻きます
- 11
綴じ目を上にしてさらにトッピングをのせ両端から中央に折り畳みます
- 12
打ち粉をした上にひっくり返して,端から中央へ向かってまな板上をこする感じ。生地をを回しながら表面を張らせる目的です。
- 13
器やフライパンの上にパーチメントペーパーをひいてふすま等を散らします
- 14
生地を載せて乾かないように蓋をし、余熱を開始します。だいたい30分くらい(中のなべもしっかり熱くなります)
- 15
よく言われる合計2時間ほど二次発酵させてしまうと冬でも過発酵気味になります。少し平たいパンになりますが味は同じです。
- 16
丸めた段階で余熱を開始した方がクープがきれいに入ります。写真は2倍の量で1度に2個焼いています。土鍋で焼けるんです
- 17
やけどしないように気をつけながらシリコンのミトンをした手を使ってペーパーごと生地を滑り込ませます
- 18
上の写真ではキッチンバサミでクープ入れています。蓋をして25分焼きます
- 19
はずして20分。蓋を外した時に紙を回して均一に焼けるようにします。焼きが甘いと思ったら5分ずつ追加します
- 20
オリーブどっさりバージョンです
- 21
これは生地を4つに分けてコーンとピリッと辛いペパージャックチーズを入れたものです。蓋をして焼いています。
- 22
焼いているときにオリーブオイルを塗った米茄子やパプリカをグリルすると皮が剥きやすくて便利です
- 23
硬くなったパンはフレンチトーストに最適です
- 24
硬くなったパンはラスクに。バターを塗った薄切りの間にレモンの汁で砂糖を溶かしおろした皮を入れて低温でじっくり焼きます
- 25
粉の配合は適当なのですが、アメリカでは安めの中力粉が多くてももっちりしたパンになります。
- 26
6の時に冷蔵庫で長時間発酵も便利で美味しいです。気温によって発酵の時間はかなり変わります
- 27
過発酵の時はローフ型に入れて蓋をしないで焼くと美味しいサンドイッチ用パンになります
コツ・ポイント
土鍋のフタは穴が手前になるようにおくと菜箸を入れて持ち上げられて蓋を外すときに便利です。ぬるま湯を使うと発酵時間を短縮できます。塩分控えめになっています。リーンなパンなので、お好みでいろいろアレンジして見てください。
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