天然酵母のレーズンパン
天然酵母の作り方を応用して作りました。
液種を作らずに、直接パン作りに入り、翌日二次発酵して焼きます。
このレシピの生い立ち
にんじんで天然酵母を作ったところ、21時間でシュワッとし、41時間後にはいたんだ臭いがしたので、24時間で酵母ができるかどうかやってみました。他の部分はレンジ付属のレシピを参考にしました。
*こねかた、材料修正しました
天然酵母のレーズンパン
天然酵母の作り方を応用して作りました。
液種を作らずに、直接パン作りに入り、翌日二次発酵して焼きます。
このレシピの生い立ち
にんじんで天然酵母を作ったところ、21時間でシュワッとし、41時間後にはいたんだ臭いがしたので、24時間で酵母ができるかどうかやってみました。他の部分はレンジ付属のレシピを参考にしました。
*こねかた、材料修正しました
作り方
- 1
ボウルに*ぬるま湯と*牛乳を入れて、*強力粉をかぶせ、温度が下がったら*卵を入れて混ぜ、生地をまとめる。
- 2
両手でまな板の上でこすりつけるようにしてこねる。これを150回繰り返す。バターを加えてよくこねる。
- 3
ボウルに油を薄く塗って生地を入れビニール袋に入れて結び、室温で20時間以上置く(できるだけ暖かいところ)。〈一次発酵〉
- 4
ビニール袋からボウルを出して、生地を牛乳パックの上に丁寧にはがして取り出し、レーズン大さじ1を置いて3つ折りにする。
- 5
90度向きをかえ3つ折りにする。
ボウルに濡れ布巾をかぶせレンジの発酵機能で35℃4時間を目安に発酵させる。〈二次発酵〉 - 6
生地が2倍にふくらんだらボウルを出して、牛乳パックに薄く粉をしてボウルをひっくり返し生地を取り出す。
- 7
夏4時間、春・秋8時間、を目安にして発酵してください。(冬はまだふくらんだことないですが、12時間はかかるかも…)
- 8
手粉を上からもまぶし、細長く成型する。天板に油を塗り、生地をすべらせるようにしておく。中央にくるみを軽く押し込んで置く。
- 9
オーブンで190℃30分焼く(写真のものは強力粉の代わりに全粒粉50g)。小分けは8等分で15分。
- 10
気泡の様子。
焼き色をつけたい場合は、卵液か油を焼く前に塗ってください。
コツ・ポイント
生地をこねるときは穴が開いてもいいのでしっかりのばして(30~40㎝くらい)ください。
アルコール臭がしたらパンの香りがするまで発酵させます。
レーズン未使用で成功しました。レーズンはオイルコーティングのもので大丈夫です。
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