梅ジュース
<超簡単>南高梅の梅ジュース。
極上デザート「梅の甘煮」前のお楽しみ。子供と一緒に作って、飲もう!
このレシピの生い立ち
梅が大好きで、色々参考にして作ってるうちに「覚えやすい&買いやすい&使い切り」この適当レシピで大丈夫なことが判明。これとセットでしかできない「梅の甘煮」がかなり好評で、毎年6月になるとレシピを聞かれるので、ついに整理してみたというわけです。
梅ジュース
<超簡単>南高梅の梅ジュース。
極上デザート「梅の甘煮」前のお楽しみ。子供と一緒に作って、飲もう!
このレシピの生い立ち
梅が大好きで、色々参考にして作ってるうちに「覚えやすい&買いやすい&使い切り」この適当レシピで大丈夫なことが判明。これとセットでしかできない「梅の甘煮」がかなり好評で、毎年6月になるとレシピを聞かれるので、ついに整理してみたというわけです。
作り方
- 1
「南高梅」を購入。
なるべく大きいサイズ(2L以上)で、黄色みがかってるくらい熟れて甘い香りがするものを選ぶ。 - 2
梅の「へた」をつまようじで取る。3歳児くらいから楽しく手伝ってくれます。
- 3
梅を洗い、水気をふきとる。(へたを取った部分に汚れがある気がするので、へた取りのあとまとめて1回洗えばOK)
- 4
つまようじで梅1つにつき、20か所穴をあける。(ようじが種にあたる深さまで)。
- 5
ジップロック等の袋に入れて冷凍。最低1晩~最長1年くらい保存可能。あとは、冷凍庫の都合次第。
- 6
梅と、氷砂糖を交互にビンに入れる。最後に酢を加える。凍らせた梅が溶けて濡れるので、ビンの下にタオルをひき、常温保存。
- 7
一晩でこれくらい一気にジュースがでるので、一週間もすれば味見できる。(常に常温保存)
- 8
2週間で完成。梅が汁につかってない部分はカビるので、取り出すか、ビンを動かし上下をまめに入れ替える。
- 9
中の梅がこれぐらいになったところで梅を取り出し冷蔵庫へ。(この梅が極上デザートになるので、梅の様子をよくみる)
- 10
出来上がったジュースは、これくらい…。1ℓないと思う…。でも、これは一番搾り…一番すっきりさわやかなジュースの出来上がり
- 11
ちなみに、梅と砂糖が入ればビンは何でもOK。大体、梅と砂糖が1:1になれば平気。最初梅が入らなくても、
- 12
約10日でこんな感じに隙間ができるので、そしたら梅を足したり、気まぐれで酢を多めにいれたり...自由です。
- 13
3歳児くらいの子供から一緒に楽しくできます。娘は氷砂糖を味見したり、梅を触ると「桃のいいにおいがする」と喜んでいました。
- 14
子供に1ビンあげて、名前でも書いておけば・・・毎日少しづつ砂糖が溶けてく様子を嬉しそうに見ています。
- 15
経験的に、梅も入れっぱなし、直射日光は当たらない普通のキッチンの常温保存で1年後も普通に飲めました。
- 16
飲むときは水か炭酸で割って飲む。梅を入れてる期間が長いと酸味や、梅の雑味が強くなっていく気がします。
- 17
砂糖は700gまでは減らしても大丈夫。それ以下にすると保存性が弱くなるので、酢を増やすか、冷蔵庫保存。
- 18
酢は、500cc(1ビン)に増量すると、「飲むお酢」
のようになる。このレシピを倍にすると、全部の材料が使いきりになる。 - 19
このジュースが完成した後は「梅の甘煮」で、梅を残さず美味しく食べましょう!
- 20
コツ・ポイント
梅はスーパーでいい梅があったとき買い、新鮮なうちに処理するのが大事なので、その日に処理して冷凍庫へ。あとは、時間と、ビンなど材料がそろったとき、気楽に続きをやるだけ。酢を入れないと、発酵することがあるので、忘れないこと。
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