静岡みかん飯でぼくめし

ウナギ養殖が盛んな浜松の郷土料理「ぼくめし」は、育ち過ぎた大型ウナギとゴボウを使ったごはん。これにミカンをマリアージュ!
このレシピの生い立ち
ウナギと相性のいい「山椒」はミカン科。それなら、ミカンで炊いたご飯とウナギも合うはずと考えました。
混ぜるウナギを「白焼き」にかえて、静岡の特産品ワサビをたっぷりのせるのもオススメ!
(考案者:シニア野菜ソムリエ 遠山由美 氏)
静岡みかん飯でぼくめし
ウナギ養殖が盛んな浜松の郷土料理「ぼくめし」は、育ち過ぎた大型ウナギとゴボウを使ったごはん。これにミカンをマリアージュ!
このレシピの生い立ち
ウナギと相性のいい「山椒」はミカン科。それなら、ミカンで炊いたご飯とウナギも合うはずと考えました。
混ぜるウナギを「白焼き」にかえて、静岡の特産品ワサビをたっぷりのせるのもオススメ!
(考案者:シニア野菜ソムリエ 遠山由美 氏)
作り方
- 1
米を洗い、ザルにあげる。1時間程度放置して、しっかり水気を切る。
- 2
米を炊飯器に移し酒と静岡みかんのしぼり汁を「2」の目盛まで加える。
濡れフキンで昆布を軽くぬぐって乗せ、普通に炊飯する。 - 3
ごぼうはアルミホイルでこすり汚れをとる。斜め45度、厚さ3ミリの薄切にし、何枚か重ねて端からマッチ棒くらいの太さに切る。
- 4
耐熱皿に濡れたキッチンペーパーをしき、3を広げる。上にもう一枚濡れたキッチンペーパーを広げ、ふんわりラップをし4分加熱。
- 5
熱いうちに8ミリ幅程度に刻んだウナギを混ぜ、一緒に冷ます。
- 6
「静岡みかん飯」が炊き上がったら、軽く蒸らし、昆布をとりのぞき、5と白いりごまを加えさっくりと混ぜる。
- 7
器によそい、刻んだ大葉やノリとともに食す。
コツ・ポイント
米は洗って1時間ほど水気を切ることで吸水量を調整します。水切りが不十分だと果汁がしみこまず、最初から果汁につけると米がうまく糊化しません。無洗米の場合は軽く水につけてから水切りを。(レンジは600w、キッチンペーパーは耐熱性のものを使用)
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