参鶏湯★丸鶏で本格薬膳

難しい手順はない、材料と手間だけちょっと頑張る本格的な参鶏湯です。
夏バテやお疲れの時には是非!
このレシピの生い立ち
韓国料理店のご主人らしい方のブログで覚えたのですが、もう閉鎖されたのか探せませんでした。それを見ながら何度か作った記憶を頼りに書きました。
色々閲覧した中で最も薬膳らしくシンプルに思え、忠実に作ってます。
参鶏湯★丸鶏で本格薬膳
難しい手順はない、材料と手間だけちょっと頑張る本格的な参鶏湯です。
夏バテやお疲れの時には是非!
このレシピの生い立ち
韓国料理店のご主人らしい方のブログで覚えたのですが、もう閉鎖されたのか探せませんでした。それを見ながら何度か作った記憶を頼りに書きました。
色々閲覧した中で最も薬膳らしくシンプルに思え、忠実に作ってます。
作り方
- 1
本当は1k前後の雛鳥サイズが良いのですが、今回1,8kの大判なので材料の分量を参考にして加減して下さい。
- 2
もち米は洗って置いておく。
- 3
鶏は腹の中を洗う。
余分な油や胸骨の間に血合いがあるのでこそげるようにきれいにし、水を切っておく。 - 4
にんにく3ヶナツメ3ヶ朝鮮人参1本を除いた材料をもち米とともに鶏の腹に詰める。材料が偏らない様分散させて詰めます。
- 5
詰め終わったら爪楊枝か竹串で穴を閉じ、頭側も開いていたら同じ様に閉じる。
- 6
鍋に入れひたひたに水を張る。
残りのニンニク、ナツメ、朝鮮人参も入れ中火にかける。 - 7
沸騰したら中火弱にし、アルミホイルで蓋をする。
ここから約40分浮いてくる油と灰汁を丹念に掬いながら煮る。 - 8
40分後鶏の上下をそっと返す。
灰汁と油の付いたホイルは捨て、新しく交換する。ここから再び40〜50分同じ様に煮る。 - 9
鍋の方に投入した朝鮮人参、ナツメ、ニンニクは惜しまず捨てる。
- 10
出来上がった参鶏湯はおたまで崩し、器に取り分ける。
肉は別皿に塩胡椒を盛り、好みでそこへ付けながら食べる。 - 11
スープも好みで塩胡椒で味付けながら飲む。我が家では味付けしないでそのまま飲みます。滋味深く味わえます。
- 12
参考にしたレシピでは他食材をプラスするとしたら栗か百合根が推奨され、ネギと生姜は決して入れないとされたレシピです。
コツ・ポイント
もち米は爆発防止のために入れ過ぎ注意!
とにかく油と灰汁を掬うのが大切です。
生姜、ネギ類は絶対追加しないという理由は2〜3度リピートしてみるとよくわかります。上手く表現出来ませんが絶対要りません(^_^;)
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