★本格ロシアン★おもてなしにシュバサラダ

ロシア伝統クリスマス・年越しの際に食されてい一品。ロシア語で”毛皮コートで隠されたニシン”の名前。おもてなし料理にどうぞ
このレシピの生い立ち
カナダでロシア人の彼と年越しをした際にこのサラダを食べました。その時から虜になり、自分で作ってみることに。一見手間がかかりそうに見えますが野菜を茹でて皮をむいてしまえばそこからはそんなに面倒ではありませんでした。
★本格ロシアン★おもてなしにシュバサラダ
ロシア伝統クリスマス・年越しの際に食されてい一品。ロシア語で”毛皮コートで隠されたニシン”の名前。おもてなし料理にどうぞ
このレシピの生い立ち
カナダでロシア人の彼と年越しをした際にこのサラダを食べました。その時から虜になり、自分で作ってみることに。一見手間がかかりそうに見えますが野菜を茹でて皮をむいてしまえばそこからはそんなに面倒ではありませんでした。
作り方
- 1
全ての工程はざっとこちら!
- 2
ビーツと雖も種類は沢山ありますが今回わたしが使ったのはこちらの一番渋い色のもの。一番濃く赤の色が出ます
- 3
材料はこちら。ニシンのオイル漬けはロシアンストアで購入しました。本場の味が作りたければ是非ロシアンストアで購入を。
- 4
参考までに写真を載せます。
オイル漬けな限り失敗はしません。 - 5
じゃが芋 人参 ビーツ 卵をそれぞれ茹でます。卵はかなり固め、それ以外は爪楊枝がスッと通るまで茹で上げます。
- 6
★ 玉ねぎはみじん切り。 茹で上がった全てを冷蔵庫で完全に冷めるまで冷まします。だいたい1時間から2時間です。
- 7
★ 完全に全てが冷めたら出来るだけ細かく全てをみじん切りに。卵は卵カッターを使うと便利。
- 8
下の作り方は型ですが、こちらの写真のように量を変えて深めのお皿に入れて作っても。
- 9
型を用意します。今回使ったのは底が取れる 直結18cm型(百均にて購入)にアルミホイルを底の上にのせました。
- 10
初めにじゃが芋をのせます。一段目からサランラップを使って全てが均一になるようギュっと押した方が仕上がりが綺麗です。
- 11
次にオニオンを同様にのせます
- 12
今度は細かく切ったニシンのオイル漬けをのせます。
- 13
次にマヨネーズを0.5mm分ほどニシンの上にスプーンを使ってのせます。完全に下が見えないほどに。
- 14
今度はニンジンのみじん切りを載せます。マヨネーズが出来るだけ隠れるように。ここはあまりいじりすぎずに。
- 15
再度マヨネーズをのせますが、今回はあまりのせすぎずにニンジンが少し隠れる程度に。
- 16
最後にビーツをのせます。
- 17
卵をのせたら、サランラップをかけ、絶対に型から外そうとせずに最低3時間〜 一晩寝かせてから型から外します
- 18
型から外した図。出来上がりは苦労した分感動します。お好みでディルを卵の上に乗せても華やかです。
コツ・ポイント
野菜を乗せる際に、必ずラップを使って強めに押すことで型から外した時に崩れなくなります。ビーツは気持ち少し柔らかめに茹でた方が美味しいです。ディルを卵の上に乗せればロシアン脱帽。
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