夏の薬膳:緑豆の冷たいお汁粉

暑さで食欲がないときこそ、血を補い体力を回復させるたまごがおすすめです。監修:国際発酵食医膳協会代表 河合由記
このレシピの生い立ち
ウリ科のメロンやスイカと一緒に食べて、余分な水分を外に出しましょう。さらに、砂糖の中でもからだを冷やしすぎない黒砂糖やのどの渇きを抑えて肌にもよいといわれるココナッツミルクで味付けをすれば、あっさりとした甘さの夏スイーツの完成です。
夏の薬膳:緑豆の冷たいお汁粉
暑さで食欲がないときこそ、血を補い体力を回復させるたまごがおすすめです。監修:国際発酵食医膳協会代表 河合由記
このレシピの生い立ち
ウリ科のメロンやスイカと一緒に食べて、余分な水分を外に出しましょう。さらに、砂糖の中でもからだを冷やしすぎない黒砂糖やのどの渇きを抑えて肌にもよいといわれるココナッツミルクで味付けをすれば、あっさりとした甘さの夏スイーツの完成です。
作り方
- 1
調理する前日に緑豆を洗い、3倍量の水で浸水しておく。
- 2
(1)をザルにとり水をきったら圧力鍋に入れ、豆にかぶる程度の水を入れる。
- 3
沸騰してきたらアクを取り、圧をかけて煮る。
- 4
4分ほど中火で煮たら、火を消し自然脱圧するまで待つ。普通の鍋で煮るなら中火で約30分煮る。
- 5
(4)の水が少なければ少し足し、分量の黒砂糖、ナツメエキス、ひと摘みの塩を入れ味を整え、最後にココナッツミルクを入れる。
- 6
黒砂糖はあまり入れすぎないように気をつける。
- 7
粗熱が取れたら容器に移し、冷蔵庫で冷やす。
- 8
食べる直前に、スイカやメロンなどを食べやすい大きさに切って(7)に飾る。
コツ・ポイント
緑豆を普通の鍋で煮るときは、中火で焦げないように気をつけながら煮るようにしましょう。また、緑豆を味付けするときは、黒砂糖やナツメエキス、塩などで味を整えてから、油分を含んだココナッツオイルを入れるようにしましょう。
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