具だくさんの島原の具雑煮

長崎の島原で有名な具雑煮。お餅よりも具の方が主役! 落とした卵ではなく、卵焼きが入っているのもユニーク!
このレシピの生い立ち
昔よく行っていた長崎は島原『姫松屋』の具雑煮を思い出しながら作りました。本物は12〜3種類の具が入っていたと思います。うなぎの蒲焼きとかも。
具だくさんの島原の具雑煮
長崎の島原で有名な具雑煮。お餅よりも具の方が主役! 落とした卵ではなく、卵焼きが入っているのもユニーク!
このレシピの生い立ち
昔よく行っていた長崎は島原『姫松屋』の具雑煮を思い出しながら作りました。本物は12〜3種類の具が入っていたと思います。うなぎの蒲焼きとかも。
作り方
- 1
鍋に水を入れ、汚れを落としただし昆布を入れて、20〜30分浸す。その後弱火〜中火にかけ、10分ほど煮て昆布だしを取る。
- 2
腿肉は食べ易い大きさに、白菜は3cm、大根は3〜4mmの銀杏、人参は3〜4mmの花形に、椎茸は食べ易い大きさに切る。
- 3
えのきは下を落とし食べ易い大きさに小分けし、ねぎは5mmの斜め切りに、エビは殻を剥き背わたを取り、カニかまは2つに切る。
- 4
卵焼きの材料を合わせて、卵焼き器に油を敷いて、卵焼きを作り、斜め切りにして6つに切り分けておく。
- 5
1の鍋から昆布を取り出し、鶏肉を入れる。鶏肉が煮えてだしが取れたら、調味料を全部入れて、スープの味を整えておく。
- 6
別鍋にたっぷりのお湯を沸かし塩少々(材料別)を入れ、人参、大根、白菜、椎茸、えのき、ねぎ、カニかま、えびの順に下茹でする
- 7
別鍋にたっぷりのお湯を湧かし、5で取り出した昆布を鍋底に敷き、餅を入れる。沸騰したら火を止め、余熱で餅を柔らかくする。
- 8
5の鍋に、彩り野菜以外の下に隠れ手も良い野菜(白菜、大根、えのき、椎茸の一部)を入れて暖める。
- 9
彩り野菜は飾り付けのために上に乗せるので、別皿に取っておく。
- 10
器に8の鍋の野菜をまず乗せ、その上に7の餅、その上に9の彩り野菜を乗せ、最後に8の残ったつゆを回しかけると出来上がり!
コツ・ポイント
*5、6、7の作業は同時進行でできます。
*本物には蓮根、ごぼう、里芋などの根菜、ちくわやかまぼこ、それに焼きうなぎも入っています。お好きな具をお入れ下さい。
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