越のルビー&とみつ金時の呉汁カレー

越のルビー、とみつ金時、生だいず粉、椎茸を使ったやさしい味のカレー。福井名産の花ラッキョウを添えてどうぞ♡
このレシピの生い立ち
福井の特産品、越のルビー(ミディトマト)、とみつ金時(さつま芋)、地元産の肉厚椎茸に、『呉汁』を組み合わせたマイルドなカレーを作りました。
精進料理の一品であるごま豆腐をプラスしました。
福井の特産品である花ラッキョウを添えました。
越のルビー&とみつ金時の呉汁カレー
越のルビー、とみつ金時、生だいず粉、椎茸を使ったやさしい味のカレー。福井名産の花ラッキョウを添えてどうぞ♡
このレシピの生い立ち
福井の特産品、越のルビー(ミディトマト)、とみつ金時(さつま芋)、地元産の肉厚椎茸に、『呉汁』を組み合わせたマイルドなカレーを作りました。
精進料理の一品であるごま豆腐をプラスしました。
福井の特産品である花ラッキョウを添えました。
作り方
- 1
鶏肉は一口大に切って梅酒と塩コショウ少々を絡めておく。
生姜は太めのせん切りにする。 - 2
とみつ金時、人参は食べやすい大きさの乱切りにする。
玉葱はくし形に切る。 - 3
椎茸は石づきを落として食べやすく切る。
*今回軸の部分も斜め薄切りにして加えています。 - 4
フライパンにサラダ油と生姜を入れて火にかける。
- 5
香りが出てきたら鶏肉を入れて表面が白くなる程度まで炒める。
- 6
とみつ金時、人参、玉葱を加えて更に炒める。
- 7
椎茸を加えて更に炒める。
- 8
じゃが芋やじゃが芋の表面が半透明になる程度まで炒め、梅酒をふってひと混ぜする。
- 9
水を注いで昆布茶を加えて強火にし、沸騰したらアクを除き、弱火~中火で野菜が柔らかくなるまで(15分程度)加熱する。
- 10
野菜が柔らかくなれば一度火を止める。
*余裕があればこのまま30分程度おいて味をなじませる。
- 11
ルウを割り入れて溶かし、再び弱火にかけてとろみがつくまで10分程度煮込んで火を止める。
- 12
*この段階では少々味が濃いめで濃度は薄めになっています。
- 13
今回 呉汁の素である「生だいず粉」を使用します。
- 14
生豆粉に水を少量ずつ注ぎながら玉にならないように混ぜる。
- 15
越のルビーは食べやすい大きさにカットする。
*今回大きめのミディトマトだったので4等分しています。 - 16
鍋に生大豆粉を加えて全体に混ぜ、再び弱火にかける。
- 17
弱火で再び沸騰させ、味を見て調える。
(塩コショウ、昆布茶、ソースや醤油等(各分量外)使用しました。) - 18
越のルビーを加えてさっと混ぜて火を止める。
- 19
器にご飯とカレーを盛りつける。
- 20
ごま豆腐(市販品)は1.5㌢角程度に切る。
- 21
ごま豆腐を乗せて手でちぎったパセリを散らす。
- 22
粉チーズと粗挽き胡椒をふって完成です。
*今回福井特産のっ花ラッキョウを添えました。
コツ・ポイント
今回生だいず粉を溶き入れるので濃度が濃くなりすぎないように水を多めにし、昆布茶で味と旨味を補う形を取りました。
ごま豆腐は冷たい状態のもので結構です。
カレーのとろみはお好みの状態に仕上げます。(水分と生だいず粉で調整します。)
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