黒ごま大福餅

真っ黒餅にイチゴをのせて、雛祭りのお菓子として、デビューしました。もち米から道明粉。黒胡麻をたくさん使いました。
このレシピの生い立ち
健康志向から、洋菓子より和菓子、
老化防止に黒胡麻、黒酢、黒砂糖…
もち米から道明寺粉で 桜餅 を思いついたころ、
この黒い道明寺粉餅が生まれました。
大福餅としては少し硬めですが、しかりした食感で、ゴマの風味を味わいます。
黒ごま大福餅
真っ黒餅にイチゴをのせて、雛祭りのお菓子として、デビューしました。もち米から道明粉。黒胡麻をたくさん使いました。
このレシピの生い立ち
健康志向から、洋菓子より和菓子、
老化防止に黒胡麻、黒酢、黒砂糖…
もち米から道明寺粉で 桜餅 を思いついたころ、
この黒い道明寺粉餅が生まれました。
大福餅としては少し硬めですが、しかりした食感で、ゴマの風味を味わいます。
作り方
- 1
もち米1Cを
2時間以上水に浸しておく。 - 2
餡玉を包み込む
味胡麻を作り、取り出す。
多めに作り、胡麻和え料理に使うと良い。レシピID18817976参照 - 3
空になったフープロに手順1の米と
手順2とは別の
胡麻、砂糖、水を
用意する。 - 4
水の量は米の体積と同量ですが、
浸し時間、ザルに上げていた時間等で、出来上がりの餅の硬さが変わります。 - 5
スイッチONで
良く混ぜます。
長くしても道明寺粉
状です。
粗目も良し。
細目も良しです。 - 6
生地を流した後
もう一度メタルブレードをはめ、
3秒回転させると吹き飛びます。 - 7
蓋をして
レンジ3分
蒸らし3分 - 8
レンジしている間に
餡玉1個15g
8個作ります。 - 9
手順2で作った
味胡麻を餡玉の周りに付けます。
びっくりするくらい大きくなります。 - 10
手順7
蒸らし終わった生地です。
真黒です。 - 11
木ベラで良く練る。
- 12
お餅になりました。
- 13
もう一度加熱したいので、
なるべく平らにします。
蓋をして
レンジ2分
蒸らし8分 - 14
蒸らし終わりました。
- 15
木ベラに
水を付けながら
8個に分ける目安を付けます。 - 16
手水を付け、
置くところにも
水を塗り、
丸めて行きます。 - 17
黒胡麻道明寺粉餅を餃子の皮のように伸ばし、
味胡麻をまとった
餡玉をのせる。 - 18
手水を付けながら、味胡麻餡玉を包む。
片栗粉で用意した場所に置いて行く。 - 19
半分はそのまま、
半分は片栗粉をまぶして、余分な粉を
よくはたく。 - 20
内裏雛のように並べ
真中を窪ませて
いちごを置く。
コツ・ポイント
餅をほどよい硬さに仕上げるための水分調整。
成形の時の手水と片栗粉の扱い。(ラップを使うと良いと思います)
フープロ以外ですと、ミキサーなら、米は砕けると思います。
餅米を砕く時に砂糖を入れるので、翌日でも美味しくいただけます。
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