
ニートの手抜きあめ色たまねぎ。
暇しかないけど手間はかけたくないしおいしいの食べたいし。
このレシピの生い立ち
焦げ付くならお水入れちゃえばいいじゃない。
ニートの手抜きあめ色たまねぎ。
暇しかないけど手間はかけたくないしおいしいの食べたいし。
このレシピの生い立ち
焦げ付くならお水入れちゃえばいいじゃない。
作り方
- 1
たまねぎを好きなだけみじん切り。
- 2
みじん切りたまねぎを耐熱容器に入れて、油とお塩を少しだけたまねぎにまんべんなく混ぜる。
- 3
たまねぎは耐熱容器の中でなるべく平たくしておく。ふんわりラップも。
- 4
レンジでチン。たまねぎの量次第ですけどけっこうチンしちゃう。私はたまねぎ3個で15分から18分ぐらい。
- 5
あまりチンしちゃうと焦げるのでたまに様子をうかがって。気になるなら混ぜたりしてみたり。
- 6
こつこつ混ぜながらチンしていけば、チンだけであめたま作れるけど、いちいち見なきゃならないから直火に移動。
- 7
ボールとかにお水を入れて用意して、強気の強火で炒める。厚手の中華鍋みたいなんがやりよいと思います。
- 8
茶色く焦げ始めたらお水を少し入れる。糖分が焦げるだけだから、焦げようとする糖分めがけてお水で焦げさせなければ大丈夫。
- 9
焦げ始めた→そこにお水→焦げ始めた→そこにお水、繰り返す。
- 10
最初は一部分だけ焦げていたのが、お水で焦げを薄めつつお水を強火で飛ばしながら混ぜているので、だんだん全体が茶ばみます。
- 11
好きなあめ色になるまでやる。終止強火でも大丈夫。
- 12
わたしは取手の取れる中華鍋みたいなんでチンしてそのまま炒めます。お鍋が熱くなっているからその熱も利用したいし楽だし。
- 13
お水の入れ加減は最初少ないなってぐらいで。何回か繰り返しているとまだ入れてもいいなって気持ちになるので、気持ちに任せて。
- 14
一度にお水を入れ過ぎると炊いたんみたいになるので、ぱあって蒸発しきれるぐらいの量がいいとも思います。
- 15
途中から一気にあめ色に向かい出すので、おもしろいです。
- 16
炒めるときは混ぜるのをさぼらないでがんばります。10分程度なのでさぼりさえしなければビール飲みながらでもできます。
コツ・ポイント
油もお塩も使わなくても出来るとはおもいますが、少し油が入っていると炒めやすいです。お塩は味付けではなく水分を飛ばすために入れてます。
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