*炊飯器ぱんの生地*

日ごろ作っている炊飯器ぱんの生地。
捏ねる時間はほんのわずかでも、ふわふわなぱんになります。
※覚え書きです。
このレシピの生い立ち
ぱんを作るときの材料の調整を忘れないための、覚え書き。
*炊飯器ぱんの生地*
日ごろ作っている炊飯器ぱんの生地。
捏ねる時間はほんのわずかでも、ふわふわなぱんになります。
※覚え書きです。
このレシピの生い立ち
ぱんを作るときの材料の調整を忘れないための、覚え書き。
作り方
- 1
豆乳とオリーブオイルをボウルに入れて混ぜて、レンジで30秒~1分くらいチンする。
人肌くらいに温まったらOK。 - 2
そこにドライイースト→パルスイート→塩を入れる。
材料を入れるたびにかき混ぜて下さい。 - 3
最後にふるった強力粉を入れ、手で混ぜはじめる。
※全粒粉を入れる場合や、粉末などを練りこむ場合はここで一緒に。 - 4
はじめはべちゃべちゃでもしばらく捏ねるとまとまってくる。
手についてまとまらない場合は、調整しながら打ち粉をする。 - 5
5分くらい生地を折り重ねるようにして捏ねる。
- 6
※固形物を生地に混ぜる場合は、ここで入れる。
- 7
打ち粉をしすぎると焼き上がりが硬くなるので、手につくかつかないかくらいの程度で大丈夫。
- 8
炊飯器の釜に入れて、発酵コースで40分。
(1次発酵) - 9
発酵が終わったら、フィンガーテストとガス抜きをする。
- 10
折込ぱんにする場合は、ここで折込→形成。
しない場合は量を均一にして綺麗に丸める。 - 11
餡やクリームを入れる場合は、8等分にした生地を平たく伸ばし、その中に餡を入れて包むように丸める。
- 12
閉じたところが底に当たるようにして、炊飯器の釜に並べる。
- 13
☆生地8等分の例☆
釜の真ん中に1個、周りに7個。 - 14
☆生地4等分の例☆
釜に縦横2個ずつ、綺麗に並べる。 - 15
☆ねじりぱんの例☆
炊飯器ぱんの特性で全部がくっついてしまうが、変わった形の形成も可能。
- 16
平たくのばした生地をスケッパーで細長く切り、そのまま縦方向にねじねじしてからひとつ結びに。
それを釜に5~6個並べる。 - 17
形成した生地を釜に並べたら二次発酵。
炊飯器の発酵コースで40分。 - 18
二次発酵が終わったら、そのままパン焼きコースで50分。
焼き上がりに竹串を刺して、ついてこなければ網にあげて冷まして完成
コツ・ポイント
わたしの場合は炊飯器のみでぱんを作っているので、オーブンの場合とちょっと違う部分もあると思います。
試される方は生地の状態を打ち粉で調整してください。
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