簡単☆スルメイカの塩辛

すぐ食べるときは肝和え。1週間寝かすと塩辛になります☆酒の肴にご飯のおともに♪
このレシピの生い立ち
久しぶりに箱根で漁師さんが作った昔ながらの塩辛を食べて家でも作りたくなりました☆茶色のイカは新鮮です♪私は塩だけで作ります☆
簡単☆スルメイカの塩辛
すぐ食べるときは肝和え。1週間寝かすと塩辛になります☆酒の肴にご飯のおともに♪
このレシピの生い立ち
久しぶりに箱根で漁師さんが作った昔ながらの塩辛を食べて家でも作りたくなりました☆茶色のイカは新鮮です♪私は塩だけで作ります☆
作り方
- 1
イカを真水で洗い、ゲソのつけ根を持ちながら、肝が張り付いている軟骨部分から剥がすように肝を取り出す。
- 2
肝は破けないように取り出したら、まな板に乗せて目の上から肝の中身が出ないように切り落とす。
- 3
肝についている縦に走るすみ袋を手で取る。エンペラー付近にあるジャリジャリした袋も取り、肝だけにする。
- 4
エンペラーと身を手で切り離し、そのままゲソ方向に引っ張ると身の皮が剥がしやすくなります。指を入れながら剥がします。
- 5
ゲソは目やにくちばし部分をカットし、吸盤についている硬い殻を粗塩で落とす。
- 6
ゲソとエンペラーを食べやすいサイズに切ります。馴染む程度に塩をまぶします。綺麗なビニールに入れて口を結びます。
- 7
皮をはいだ身を縦に3つに切ります。ラップに塩を引き乗せ、上にも塩をふり、包む。肝も同様に別のラップに。水分を出します。
- 8
身、肝、ゲソとエンペラーを平たいタッパー等に入れ、1日冷蔵庫に置く。
- 9
翌日、身を好きなサイズに包丁を寝かせて、引き切る。
- 10
肝はゲソ側を持ちながら、逆の手に包丁を持ち、縦に切れ目を入れ、包丁の背で肝を出す。塊がある場合は叩く。
- 11
身、肝、ゲソとエンペラーをボールに入れ、混ぜる。塩麹や醤油はお好みで☆一週間、冷蔵庫で寝かせれば完成です♪
コツ・ポイント
イカの刺身より廃棄量少ない♪肝和え☆は米麹と醤油は不要。保存はジップロックなど厚手の口がしっかりしている袋に空気を抜いて入れます。アニサキスに注意です。すみ袋を入れる=黒造り。皮を剥がさない=赤造り。皮を剥がす=白造り。塩が少ない場合、途中で腐敗してしまいます。イカの大きさにもよりますが心配な場合は、多めに☆
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