エゴマの醤油漬け☆韓国の常備オカズ♪

長く持ちますので常備しておくと便利です。ご飯が進みます!韓国海苔と一緒に食べると更に美味です。
このレシピの生い立ち
夫が韓国人で、韓国滞在中に義母から習いました。エゴマの醤油漬けは、常備おかず的な感じです。最初はエゴマの香りが苦手に感じたのですが、慣れるとクセになります。
エゴマの醤油漬け☆韓国の常備オカズ♪
長く持ちますので常備しておくと便利です。ご飯が進みます!韓国海苔と一緒に食べると更に美味です。
このレシピの生い立ち
夫が韓国人で、韓国滞在中に義母から習いました。エゴマの醤油漬けは、常備おかず的な感じです。最初はエゴマの香りが苦手に感じたのですが、慣れるとクセになります。
作り方
- 1
エゴマの葉を裏表キレイに洗う。
※ 加熱しないので丁寧に洗います。
- 2
茎の乾燥して固くなっている部分をカットして、葉の方向を揃える。
- 3
エゴマの葉をお好みのサイズにカット。(私は6等分にします)
※ 葉は、韓国では一枚のまま漬ける事が多いです。
- 4
カットしない場合、醤油漬けにするので一枚だと結構しょっぱくなり、私はカットされたものを、ちょびちょび食べる方が好きです。
- 5
※ ここから、ふた通りの作り方を紹介します。
①ニンニクを塊で漬けるタイプと、
②ニンニクをすりおろすタイプです。 - 6
【①ニンニクを塊で漬けるタイプ】
※ 韓国で食べられているのは、大抵このタイプです。
- 7
ニンニクの皮を剥いて
※ 写真のニンニクは12g。多めです。日本人には辛いかも。
- 8
中の芯を取り除き、薄くカット。
- 9
(みりんを使う場合はみりんを一度加熱してアルコールを飛ばしてから)、醤油をフライパンに入れて、ニンニクと一緒に軽く加熱。
- 10
ニンニク醤油をエゴマの容器に入れる。
醤油が容器に対して足りなければ、醤油だけ継ぎ足し、葉が浸される程度に入れる。
- 11
韓国では、人によっては、葉と葉の間にニンニクを入れるようにしたりもします。
- 12
最後に、お好みで鷹の爪を加える。
※ 入れなくてもニンニクで充分辛味は出ると思います。
- 13
【②すり下ろしニンニクのタイプ】(日本人向けアレンジ)
エゴマの葉に醤油を適当に回しかける。全体に絡む感じ。
- 14
ニンニクを一かけ程度すり下ろし、エゴマの葉とよく混ぜる。
- 15
お好みでゴマ油をかけて更に混ぜて完成。
- 16
個人的には、(簡単だしニンニクが辛すぎないので)、すり下ろしニンニクのタイプの方をよく作ります。
コツ・ポイント
ニンニクは、入れ過ぎると葉っぱに辛味が染み込んで辛いエゴマになります。
香り程度に一カケだけでもすりおろすタイプも塊で漬けるタイプも両方美味です。
醤油やニンニクは必ずしも加熱しなくても良いです。
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