加圧で蒸して、ふわふわな豚軟骨のピザ

トマトの水煮主体のソースが遂にお腹にキツくなってきたので、キャベツのペーストを使っています。
このレシピの生い立ち
胸焼けしないお腹に優しいレシピとして蒸したキャベツをペーストにして使うバリエーションです。トマトの水煮でなく生のトマトを使っています。硬い豚軟骨を加圧で何分蒸せば柔らかくなるか?と言うデータもとれました。ID19006618 が完成形です。
加圧で蒸して、ふわふわな豚軟骨のピザ
トマトの水煮主体のソースが遂にお腹にキツくなってきたので、キャベツのペーストを使っています。
このレシピの生い立ち
胸焼けしないお腹に優しいレシピとして蒸したキャベツをペーストにして使うバリエーションです。トマトの水煮でなく生のトマトを使っています。硬い豚軟骨を加圧で何分蒸せば柔らかくなるか?と言うデータもとれました。ID19006618 が完成形です。
作り方
- 1
お茶碗にサフと三温糖、分量の軟水を入れ600wレンヂで30秒温めます。粉類をボウルに入れ温めたサフ溶液をムラなく溶かし
- 2
生地に加えて捏ねます。発酵は、35度30分です。発酵が終われば、ピザストーンごとオーブンを200度に予熱します。
- 3
予熱が上がれば、ストーンに発酵が終わった生地を直にのせ、少量のオリーブオイルを付けて伸ばして下段で10分焼きます。
- 4
ストーンの予熱が終わり、生地を直に載せ、オリーブオイルを付けて伸ばしました。初めて使う時は直にストーンに?と思いましたね
- 5
圧力鍋に蒸すための水を張り蒸台をセットして焼き〆た軟骨を載せ乾燥スライスニンニクを大さじ1入れます。今回の蒸しは長めです
- 6
蒸台を圧力鍋の中でひっくり返して、細かなニンニクを落とします。高圧側の加圧で25分蒸して、やっと柔らかな軟骨となりました
- 7
加圧で軟骨を蒸している横では、ソースを作ります。熱伝導の緩やかなブラジル製のコストコのマルチコートを使います。
- 8
火が消えそうになるくらいのとろ火でじっくり熱をかけ玉ねぎを透明にします。玉ねぎに火が通り出したら皮を剥いたトマトをザク切
- 9
にして投入します。キャベツを5分加圧で蒸します。トマトの水煮が主成分だと、酸味で胃もたれが起こるのを防ぎます。
- 10
蒸しあがりました。蒸し台を圧力鍋の中でひっくり返します。キャベツを加圧で蒸す時は、軟骨を蒸した時のお湯を再利用します。
- 11
適度な水分を含んだ状態のキャベツをブレンダーボトルに移して、ソースと表記のある調味料を加えてガーします。
- 12
とろ火でじっくり熱をかけた玉ねぎとトマトにキャベツのペーストを加え、パプリカで色合いの修正をします。無くてもいいですよ〜
- 13
加圧で25分蒸した豚軟骨を加え、とろ火キープでじっくり熱をかけ、詰めて行きます。味わいの調整は、ここでします。
- 14
焼いておいた生地に詰めたソースを載せて、モッツァレラチーズを載せ210度に予熱したオーブンで15分焼いて完成です。
- 15
85度で5分茹でたニンニクの芽を散らし黒胡椒ガリガリでいただきます。エグみの無いニンニクの芽と胡椒がちょうどいい味です。
- 16
軟骨とキャベツを蒸した残り湯は、ニンニクの芽を茹でたお湯と共に溶き卵とスープと表記のある調味料で味を整えスープにします。
- 17
ニンニクの芽を茹でたお湯は、ニンニクのコク感が残っているので、蒸したお湯と同様に再利用します。コク感アップで美味しいです
コツ・ポイント
ニンニクの芽は、85度で管理して茹でると、エグみが消えて甘さとコク感が上がります。斜めに切れば、口に残る繊維感も無くなって、彩りとスパイス的な薬味としての活躍の場が広がります。時間と手間がかかるレシピですが、絶対胸焼けしませんよ〜
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