私の実家に代々伝わる『田舎あんこ』

うちの実家に伝わる、あんこの作り方です。時間がかかりますが、風味のいい田舎あんこです。
このレシピの生い立ち
私の実家に代々伝わる、作り方です。便利な圧力鍋がある時代ですが、時間をかけて、ゆっくり手間暇かけて作る事も大事なので、あんこを作る時は、必ずこの作り方で作ります。
私の実家に代々伝わる『田舎あんこ』
うちの実家に伝わる、あんこの作り方です。時間がかかりますが、風味のいい田舎あんこです。
このレシピの生い立ち
私の実家に代々伝わる、作り方です。便利な圧力鍋がある時代ですが、時間をかけて、ゆっくり手間暇かけて作る事も大事なので、あんこを作る時は、必ずこの作り方で作ります。
作り方
- 1
小豆をそのまんま、大きい鍋に入れて、たっぷりの水を入れます。鍋の八分目くらいまで。今回はこの小豆を使いました。
- 2
必ず弱火でコトコト煮ます。最初は、ガス台でやりましたが、そのあとは、ストーブの上で作りました。
- 3
豆が完全に柔らかくなるまで、煮ます。途中豆が水が出てしまうまで水が減ったら、水を減った分足してください。必ず弱火です。
- 4
灰汁とかは、取らないでください。風味とか香りが良くなるから。
- 5
完全に、豆が柔らかくなったら、水から豆が出ていたらまた水をたして、キビトウを入れます。
- 6
キビトウを入れたら、もう水を入れないでください。あとは、また弱火で煮詰めるだけです。
- 7
水がたっぷりある時は、数回混ぜるだけですが、煮詰まってきたら、塩を入れ焦げないようにしっかり混ぜます。
- 8
更に弱火で混ぜながら、煮詰めていきます。だんだんトロミがついてきます。
- 9
トロミがついてくると、表面の水分がなくなってきて、艶が出てきたら、火を止めて鍋そのままで冷まします。
- 10
完全に冷めたら完成です。優しい何処か懐かしい『田舎あんこ』の出来上がり。
コツ・ポイント
必ず弱火です。煮こぼさなくて大丈夫です。灰汁も取らなくていいですよ。小豆の風味香りにつながります。必ずキビトウを使ってください。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ





