旨い!酒の肴に!鯛の昆布締め

淡白な味わいの鯛の刺身ですが、ひと手間かけると豊かな風味に!酒の肴やおもてなしにぴったりなひと品です!
このレシピの生い立ち
居酒屋や料理店で出る鯛の昆布締めを自宅でも手軽に味わいたくて研究してこの作り方に行きつきました!
旨い!酒の肴に!鯛の昆布締め
淡白な味わいの鯛の刺身ですが、ひと手間かけると豊かな風味に!酒の肴やおもてなしにぴったりなひと品です!
このレシピの生い立ち
居酒屋や料理店で出る鯛の昆布締めを自宅でも手軽に味わいたくて研究してこの作り方に行きつきました!
作り方
- 1
昆布をバットなどの容器に入れて酒をかけて戻す。
- 2
昆布は酒をかけてから10分程度で画像のようになる。
- 3
今回は鯛の刺身を「さく」で買ってきましたが、引いてあるもの(切り分けられているもの)でも構いません。
- 4
「さく」から切り分ける場合は、包丁を斜めにして画像のように薄く切り分ける。
- 5
昆布を容器から引き揚げて酒を切り、あら塩を軽く振る。
- 6
画像のように切り分けた刺身を並べる。
- 7
もう一枚の昆布も酒を切り、あら塩を振る。
- 8
もう一枚の昆布を上にのせてラップできっちりと包む。
- 9
汁漏れした場合に備えて画像のようにバットなどの容器に入れる。
- 10
均等に同じ力がかかるように皿などの重しをする。(画像の皿は約300gです。今回は2枚重ねています)
- 11
冷蔵庫に入れて4時間程度置く。
- 12
きゅうりをスライスして塩をもみ込み水抜きをする。
- 13
水が抜けてしんなりしたら十分に水洗いして塩抜きする。
- 14
酢と砂糖を合わせた調味液に漬け込んでおく。
- 15
4時間程度経過したら昆布を剥がす。(しっかりと昆布の味や香りを付けたければ12時間程度置いてもかまいません)
- 16
皿に盛り付けて付け合わせのきゅうりを添える。
- 17
そのままでも美味しく食べられますが好みで三杯酢をかけて食べましょう!
コツ・ポイント
・鯛のほかヒラメやカレイでも美味しく作れます。
・昆布に包んだまま一晩おくと身が透き通り、昆布の香りや味が濃くなって豊かな味わいになります。
・晩に半分食べて、残りの半分を翌朝にお茶漬けにして食べるのも良いです!
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