Jaffa風☆オレンジチョコケーキ

昔売っていた「ジャフィー」の原型となっている、イギリスの「JaffaCake」風なお菓子☆こちらの土台はスポンジです♬
このレシピの生い立ち
イギリスで食べた「Jaffa Cake」と言うお菓子が忘れられなくて、記憶を頼りに作ってみました。
日本ではグラハムクッキーにオレンジジャムが乗っていてチョコレートかけされていたようですが、元になったイギリスの物は土台がスポンジでした。
焼成時18cm×18cm/完成時約5cm四方16個分
Jaffa風☆オレンジチョコケーキ
昔売っていた「ジャフィー」の原型となっている、イギリスの「JaffaCake」風なお菓子☆こちらの土台はスポンジです♬
このレシピの生い立ち
イギリスで食べた「Jaffa Cake」と言うお菓子が忘れられなくて、記憶を頼りに作ってみました。
日本ではグラハムクッキーにオレンジジャムが乗っていてチョコレートかけされていたようですが、元になったイギリスの物は土台がスポンジでした。
焼成時18cm×18cm/完成時約5cm四方16個分
作り方
- 1
■で土台のスポンジを作っていきます。
卵は室温に戻し、他も計量しておく。バターと牛乳を合わせレンジにかけバターを溶かす。 - 2
型にクッキングシートを敷き、オーブンを180℃に余熱を始める。
型はきっちり18cm×18cmの物でなくても大丈夫です。 - 3
卵をボウルに割り入れハンドミキサーでほぐしてから、グラニュー糖を全て入れて「強」で白っぽくもったりするまで泡立てていく。
- 4
すくいあげて落ちた生地が少し形の残る程度まで泡立てたら「弱」にし大きな気泡を消す。
- 5
薄力粉をふるいながら全て入れる。
ハンドミキサーの「弱」で粉っぽさがなくなるまで混ぜる。 - 6
1.で溶かしておいたミルクバターをまんべんなく流し入れ、同じく「弱」でツヤが出るまで混ぜる。
- 7
シートを敷いた型に流し入れ底をトントンして気泡を消し、180℃で18分焼成。焼き上がったら30cm位上から落とし蒸気抜き
- 8
荒熱が取れたら天板を裏返してかぶせ、乾燥を防ぎながら冷ましていく。
- 9
完全に冷めたら16等分に切り分け、オレンジジャムを真ん中に乗せていく。チョコレートを湯煎にかけ溶かしておく。
- 10
ジャムは市販の物でも構いませんが、緩めの物だとだれてくるので、一気に乗せず1つずつ作業しながらの方が良いかも知れません。
- 11
ひとつずつジャムと生地を覆い尽くすようにチョコレートをかけていき、冷蔵庫でチョコが固まるまで冷やして出来上がり♪
- 12
チョコが溶けやすいので保存は冷蔵庫で☆
冷えたままだとパリパリ感が楽しめるし、室温に戻しても美味しいです。 - 13
今回使ったチョコレートは製菓用としてタブレットになっている物ですが、普通の板チョコでも大丈夫です。
- 14
「JaffaCake」は本当は丸いのですが、型抜きすると生地がもったいないので四角くしました。丸く型抜きしても可愛いです
コツ・ポイント
・ 土台のスポンジ生地はそれほどフンワリさせたくなかったので、全てハンドミキサーで作業しました。
・ 手順9→ジャムは多めの方が美味しいと思います。ジャムとチョコが乗る事を考慮して、スポンジ生地はかなり甘さを控えました。
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