自家製レーズン酵母のプチフランス

自家製レーズン酵母でクラストはパリッとクラムは水分たっぷりモチモチのプチハード。粉の香りがダイレクトに出るストレート法。
このレシピの生い立ち
レーズン酵母液をリフレッシュしたのでシンプルに粉の香りが出るストレート法で。
自家製レーズン酵母のプチフランス
自家製レーズン酵母でクラストはパリッとクラムは水分たっぷりモチモチのプチハード。粉の香りがダイレクトに出るストレート法。
このレシピの生い立ち
レーズン酵母液をリフレッシュしたのでシンプルに粉の香りが出るストレート法で。
作り方
- 1
☆印の材料をボウルにいれ軽く混ぜ合わせる。
- 2
1に水と酵母液を混ぜたものを入れ合わせる程度に混ぜ、ラップをかぶせ30分置く。この段階では粉っぽくても大丈夫です。
- 3
30分置いたら端を摘まんで折りたたむように4方向から行い再び30分寝かせる。
- 4
30分寝かせては、端を摘まんで折りたたむ作業を合計3〜4回行うと、水分がなじみ生地が緩くなっていきます。
- 5
写真の様に4回寝かし〜折りたたみの作業を終えると生地は滑らかになります。そのまま室温に置き1次発酵をさせる。
- 6
1次発酵が終了。(写真は22℃で12時間)かなりベタつくのでここからの作業は打ち粉をたっぷり使います。
- 7
生地と台に打ち粉をたっぷり振り、生地を傷めないように台に取り出す。
- 8
分割し滑らかな面を外に張る様に丸く成型し、キャンバスマットに並べ一回り大きくなる程度に2次発酵をさせる。
- 9
オーブンを270℃に予熱する。
- 10
クープを入れたっぷり霧を吹き270℃スチーム3分、その後240℃で15分を目安に焼く。
- 11
コツ*オーブンに入れた直後に1〜2分加熱しないでホールドさせると熱風で焼き固められずにクープがパックリと良く開きます。
- 12
バケット成型で。
コツ・ポイント
生地はバケット生地なので捏ねたりしません。時間をかけることで粉が吸水しゆっくり熟成をしますのでハード系特有の食感や香りを味わえます。粉の香りが出るストレート法で今回は香りの特徴的なメゾンカイザートラディショナルを使用しました。
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