中力粉でOK!黒糖ふたごパン:アメリカ版

まんまるなパンを二つくっつけて焼くだけ。懐かしい給食の黒糖パンを思わせる味です。コッペ型やただの丸パンでももちろんOK。
このレシピの生い立ち
友達の家のパーティにおやつとしてパンを焼いて行くよ〜と言ったら、「給食みたいな黒糖のパンが食べたい」とリクエストをもらったので、作ってみました。
中力粉でOK!黒糖ふたごパン:アメリカ版
まんまるなパンを二つくっつけて焼くだけ。懐かしい給食の黒糖パンを思わせる味です。コッペ型やただの丸パンでももちろんOK。
このレシピの生い立ち
友達の家のパーティにおやつとしてパンを焼いて行くよ〜と言ったら、「給食みたいな黒糖のパンが食べたい」とリクエストをもらったので、作ってみました。
作り方
- 1
☆の材料を全てHBに入れてスタートします。(イーストは投入口に。ない場合は☆と一緒にHBへ。)
- 2
捏ね始め5分後、またはイーストが自動投入された後に、バターを入れてください。
- 3
一次発酵に入る3分前くらいにレーズンと胡桃を投入します。(ほどよく刻まれて、丁度いいサイズになります。)
- 4
一次発酵までHBにまかせて、焼成前に機械を止めて、生地を取り出します。かなり柔らかめの生地になっていると思います。
- 5
手粉をつけすぎないように気をつけながら、55g〜60gの等分に切り分けます。
- 6
それぞれを、綺麗に丸くまとめます。切り分けた時の切り口が表面にこないように気をつけてください。
- 7
綺麗に丸めた生地を二つずつ隣り合わせになるように天板に並べます。
- 8
乾燥を防ぐため、ラップを生地にかけてから二次発酵。成形し直さないので、ベンチタイムは敢えて取りません。
- 9
二次発酵は、30分以上、60分未満でとります。オーブンを180℃に予熱しておきます。
- 10
二次発酵が済んだ生地の表面に、はけで牛乳をぬりつけます。ドリュールほどてかてかにならず、素朴な焼き色がつきます。
- 11
オーブンで12〜15分焼き、金網の上にあげてさまします。
- 12
召し上がり方:そのままはもちろん、バンズのように切って断面を軽くトーストしていただいても美味しいです。
コツ・ポイント
黒糖が手に入らない場合は、ブラウンシュガー(40g)+モラセス(20g)を使ってみてください。塊の黒糖は、分量の水で溶かしてから入れてください。
中力粉のみ450gで作る場合、水分を5ml減らしてください。
我が家のHBは1.5斤用です。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



