お家カフェ、林檎とさつま芋の春巻き

林檎のほのかな甘酸っぱさとさつま芋の甘みとココナッツオイルの香りが最高です。春巻き皮の外側カリッと中しっとりとしています
このレシピの生い立ち
子供が小さい頃にこの季節になるとよく作っていました。子供が幼稚園の頃はお芋堀りでさつま芋を大量に持ち帰ったものでした。スィートポテトをアレンジしたものです。
たまたま夕ご飯の春巻きの皮4枚が残り、久しぶりにおやつにしてみました。
お家カフェ、林檎とさつま芋の春巻き
林檎のほのかな甘酸っぱさとさつま芋の甘みとココナッツオイルの香りが最高です。春巻き皮の外側カリッと中しっとりとしています
このレシピの生い立ち
子供が小さい頃にこの季節になるとよく作っていました。子供が幼稚園の頃はお芋堀りでさつま芋を大量に持ち帰ったものでした。スィートポテトをアレンジしたものです。
たまたま夕ご飯の春巻きの皮4枚が残り、久しぶりにおやつにしてみました。
作り方
- 1
お芋とりんごは小さめにカット。さつま芋はお鍋に入れて、水で二回ほどゆすぐ。お水をお芋が少し被る程度に入れ、火にかける
- 2
水から3〜4分ぐらいで沸騰し、さらに柔らかくなるまで5分程茹でる。その頃には茹で汁もなくなってる。お芋の色が黄色くなる。
- 3
箸で刺してスッと通れば茹で上がり。マーシャ、無ければヘラかスプーンの背で潰す。完璧に潰さなくて良い。林檎は*で炒める。
- 4
林檎が少し色付いたら塩一つまみと砂糖大さじ1を入れて炒める。炒めた林檎と潰したお芋を合わせて8等分する。
- 5
春巻きの皮は斜め半分に切り、8枚にする。三角形の角が奥に置き、長細く丸めたお芋と林檎を乗せて巻く。溶き小麦粉でノリをする
- 6
150ccの油をフライパンに入れ、湿ったお箸を入れてパチパチ音がしたら巻いたものを入れて揚げる。片面に色が付くまで我慢。
- 7
両面焼けたら網に上げて、油を落とす。半分にカットして、黒胡麻を飾っても綺麗です。又は粉砂糖を掛けても、そのままでも。
コツ・ポイント
お芋を茹でて水気が残っていたら、それは捨てる。お芋は茹でて几帳面に綺麗に潰さなくても大丈夫。ただ熱い内に潰す。皮を巻く時は餡を少し長細く成型して乗せて巻く。最後の水溶き小麦粉でしっかりノリをする。揚げる時は片面色付くまで裏返さないで待つ。
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