餃子鍋ぴり辛味噌味
ピリ辛のギョーザ鍋。
このレシピの生い立ち
冬に向けて考えた餃子鍋。ピリ辛味噌味にしましたが、塩味や醤油味にして具入りラー油を添えても美味しい。市販の餃子や鍋スープを使えばとても簡単。写真は一人用の土鍋なので具をあまり入れてませんが、大きな鍋の場合はニラ、白菜などを入れても美味しい。
餃子鍋ぴり辛味噌味
ピリ辛のギョーザ鍋。
このレシピの生い立ち
冬に向けて考えた餃子鍋。ピリ辛味噌味にしましたが、塩味や醤油味にして具入りラー油を添えても美味しい。市販の餃子や鍋スープを使えばとても簡単。写真は一人用の土鍋なので具をあまり入れてませんが、大きな鍋の場合はニラ、白菜などを入れても美味しい。
作り方
- 1
材料表は餃子の具(AとB)以外は一人鍋用の分量にしてあります。鍋の大きさに応じて増やして下さい。
- 2
AとBの材料で餃子の具を作る。10g入りで100個くらい出来ます。多すぎる場合は加減するか、皮に包んで冷凍して下さい。
- 3
挽肉にAの材料を順に混ぜていく。Bの野菜は全て微塵切り。キャベツは塩Bをふる。しばらく経ったら水気をしぼる。
- 4
AにBを混ぜ、冷蔵庫でしばらく寝かせる。
- 5
鍋に入れる野菜を準備する。長ねぎCは斜め切り。人参は薄めに切る。水菜は5cmくらいに切る。しめじCは石突を切る。
- 6
スープを作る。微塵切りにしたにんにくDと生姜Dをごま油Dで炒める。香りがたったら挽肉Dを加える。
- 7
挽肉に火が入ったら、Dの調味料を順に加える。味噌の量は味を見て加減する。
- 8
土鍋にCの野菜を盛る。餃子の皮に具を10gくらい包む。別鍋の熱湯で少し茹でてから土鍋に入れる。
- 9
土鍋にスープを加え、蓋をして火にかける。餃子に火が入ったら早めに食べる。
コツ・ポイント
材料表のAは肉に混ぜる材料。BはAと合わせる野菜。Cは鍋に入れる野菜。Dはスープの材料。餃子の皮は出来れば水餃子用を使う。包み方はお好みで。写真の包み方は、先ず半円形に包んでから、角と角を寄せてきてくっつける帽子型。
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