夏野菜のラタトゥイユ

家庭園芸で夏野菜をつくる人が多くなりました。たくさんできて「どう食べよう…」と考えてしまったことのあるあなたにおススメ!
このレシピの生い立ち
若いころ、ファミレスでアルバイトをしていたときにフランスの家庭料理でラタトゥイユを知りました。洋風の煮物ですね。今ではポピュラーになりましたが、とても洗練された味で美味しかったのを覚えています。ペンションの朝食でお出ししています。
夏野菜のラタトゥイユ
家庭園芸で夏野菜をつくる人が多くなりました。たくさんできて「どう食べよう…」と考えてしまったことのあるあなたにおススメ!
このレシピの生い立ち
若いころ、ファミレスでアルバイトをしていたときにフランスの家庭料理でラタトゥイユを知りました。洋風の煮物ですね。今ではポピュラーになりましたが、とても洗練された味で美味しかったのを覚えています。ペンションの朝食でお出ししています。
作り方
- 1
まず、たっぷりのオリーブオイルでにんにくを熱します。なすが油を吸うので多いかな?と思うくらいでちょうどいいです。
- 2
厚くいちょう切りにしたなすを炒めていったんボウルに取ります。
- 3
その後、玉ねぎや輪切りにしたズッキーニ、ししとうを入れて炒めていきます。火の通りづらい順に入れていきましょう。
- 4
しんなりしてきたらなすを戻し、水を100ccほど入れバルサミコ酢、バジル、ローリエも加え塩・コショウします。
- 5
さらに、ブイヨンをティースプーン1杯ほど入れて味を調えます。ふたをして弱火で3分ほど置きましょう。
- 6
荒いさいの目切りにしたトマトを加え火を止めます。このときケイパーもティースプーン1杯程度加えます。
- 7
荒熱をとり冷蔵庫へ。あとは出来上がりを待つだけです(o^-')b
コツ・ポイント
野菜の形を残したままでいただきたいので、なすは油に通していったん上げておくことが大切です。トマトはさいの目切りにして最後に入れます。このとき、火を切った状態にして混ぜてください。火を入れすぎてしまうとトマトの形がなくなってしまいます。
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