簡単プロセス♪ローストチキン

今年のクリスマスは丸ごと1羽のローストチキンにチャレンジしてみませんか? シンプルなレシピを詳しく解説してみました。
このレシピの生い立ち
丸ごと1羽でローストすると、驚くほどジューシーな焼き上がり。見ても食べてもうれしいご馳走を楽しむことができます。また、肉が少し残ったら、サンドイッチやサラダの具材にしたり、残った骨でスープを取るなどすれば無駄なく使えますよ。
簡単プロセス♪ローストチキン
今年のクリスマスは丸ごと1羽のローストチキンにチャレンジしてみませんか? シンプルなレシピを詳しく解説してみました。
このレシピの生い立ち
丸ごと1羽でローストすると、驚くほどジューシーな焼き上がり。見ても食べてもうれしいご馳走を楽しむことができます。また、肉が少し残ったら、サンドイッチやサラダの具材にしたり、残った骨でスープを取るなどすれば無駄なく使えますよ。
作り方
- 1
◆下ごしらえ
鶏(解凍したもの)のお腹を流水で洗い、水気をキッチンペーパーでしっかりと拭き取る。 - 2
◆味付けする
塩・こしょうを鶏の表面とお腹にまんべんなくすりこむ。
※塩の量はお腹と表面全体に1/2ずつ分けて。 - 3
◆形を整える
形を整え(4、5の手順参照)、常温で2時間ほどおく。
※均一に火が通るようにするため。 - 4
<形を整える>
1.鶏の首を切り落とす。
2.手羽先を背中に引っ掛け、外れないように固定する。 - 5
<形を整える>
3.足をそろえ、タコ糸でしばる。
4.首の付け根とおしりは皮を伸ばしてふさぎ、竹串や楊枝で留める。 - 6
◆焼く
天板の上にクッキングシートを敷いて鶏肉と野菜を乗せ、なたね油を塗って220℃のオーブンで75分焼く。 - 7
<焼く>
途中で3回ほどオーブンから天板ごと取り出し、鶏肉から出た油を表面に塗り、こんがりした焼色に仕上げる。 - 8
<焼く>
トングなどで押さえて赤い血が出なければ焼き上がり。
※オーブンの機種などにより焼き時間は若干変わります。
コツ・ポイント
鶏は必ず中まで解凍してから調理すること。また、表面に油をかけながら焼くのが、こんがりとした色に仕上げるコツです。焦げそうになったら、表面をアルミホイルなどで覆ってください。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



