ふきの煮もの

春を感じる食材の一つ、ふき。鶏肉と炊くあっさりのなかにもコクがある一品。
このレシピの生い立ち
母から教わった味です。母に聞いたところ父の母(ワタシの祖母)から伝わる味だとか。ふきといえばこの味というほど、ワタシにとっては特別な味です。
ふきの煮もの
春を感じる食材の一つ、ふき。鶏肉と炊くあっさりのなかにもコクがある一品。
このレシピの生い立ち
母から教わった味です。母に聞いたところ父の母(ワタシの祖母)から伝わる味だとか。ふきといえばこの味というほど、ワタシにとっては特別な味です。
作り方
- 1
【ふきの下処理】
できるだけ長いまま処理したいので、私はフライパンを使用しています。
大きな鍋があればベストです。 - 2
沸騰水に3分ほど入れて煮立てます。鮮やかな緑色になったら冷水に取ります。
端からすーっと皮をむきます。 - 3
※皮をむくとき、手があくで汚れるので、気になる方はビニール手袋などを使用しましょう。
- 4
全て皮をむいたら、4センチくらいの長さに切る。
- 5
鶏肉は2、3センチ角くらいの大きさに切る。あまり小さいと美味しさが逃げるので、少し大き目くらいにする。
- 6
だし汁にふきをいれ、軟らかくなるまで蓋をしてことこと煮る。
- 7
ふきが柔らかくなったら、鶏肉と酒・みりんの全量としょう油2/3量いれ、さらに煮る。
- 8
鶏肉に火がとおったら、残りのしょう油を入れて火を止める。
- 9
火を止めて、30分から1時間はそのままにしておくと味がしみこんで美味しくなります。翌日にはさらに美味しいです♪
コツ・ポイント
だし汁で柔らかくなるまで煮てから、味付けをしないと固くておいしくありません。
また、鶏肉は煮すぎると固くなるので、煮込み過ぎないようにしましょう。
おいておくことで、味がどんどん染みていきます。
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