緩糖質抑制 全粒粉/ライ麦食パンⅡ

前作は大噴火の『モンスター食パン』になってしまいましたが、今回はRevenge編です。
このレシピの生い立ち
前作は大噴火口のあるモンスターな食パンとなってしまいました(それはそれで、膨らみ具合は達成できましたが)。ですから今回は、影響因子と思われる「粉の分量」「こね用水分量」「発酵時間」などを見直しました。
緩糖質抑制 全粒粉/ライ麦食パンⅡ
前作は大噴火の『モンスター食パン』になってしまいましたが、今回はRevenge編です。
このレシピの生い立ち
前作は大噴火口のあるモンスターな食パンとなってしまいました(それはそれで、膨らみ具合は達成できましたが)。ですから今回は、影響因子と思われる「粉の分量」「こね用水分量」「発酵時間」などを見直しました。
作り方
- 1
ボウルに①~③までを入れて、良くかき混ぜておきます。※いつもながら材料種類が少ないので入れ忘れていないか心配になります。
- 2
HBパンケースに④~⑧を入れて、良くかき混ぜておきます。
- 3
2の上に1の粉類を入れて、頂部に凹みを作って⑨を埋め込みます。
- 4
HB「早焼き」「焼き色うすい」にセットしてスタートします。※前作の「全粒粉コース」からは30分の短縮になります。
- 5
こね始めにはケース4隅に粉が残る様でしたらゴムへらなどを使用して掻き落として下さいね。※回転羽根に注意して下さい。
- 6
こねが終了後、少し生地が柔らかいですが掌に水をつけ生地を置き直して下さい。置き直す時に回転羽根を外しておきます。
- 7
「焼成」が完了しました。まずはパン肌がきれいさに嬉しくなります。サイズも予想通りで納得です。
- 8
- 9
パン焼きを、初めて『制御(コントロール)』出来た様な気持ちになりました。風味・食感も納得です。※全て個人的感想デス!
- 10
- 11
コツ・ポイント
季節の変わり目なので、材料温度が気掛かりでした。今回は塩・オイル・三温糖は常温保存品を使用しましたが、他は全て冷蔵庫(粉類は野菜室)での保管品を使用しました。
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