こね不要!混ぜるだけ!鍋焼きパン

ゆるい生地が美味しさの秘密。キャセロール鍋さえあれば、表面パリパリ、クラムもっちり&バッチリのカンパーニュブレッドに!
このレシピの生い立ち
元のレシピはNYタイムズに掲載されていたNo-knead breadで、分量的な面を自分流にアレンジしました。パンはこねるのが面倒臭いと言われますが、こねないno-kneadは確かに楽です。
こね不要!混ぜるだけ!鍋焼きパン
ゆるい生地が美味しさの秘密。キャセロール鍋さえあれば、表面パリパリ、クラムもっちり&バッチリのカンパーニュブレッドに!
このレシピの生い立ち
元のレシピはNYタイムズに掲載されていたNo-knead breadで、分量的な面を自分流にアレンジしました。パンはこねるのが面倒臭いと言われますが、こねないno-kneadは確かに楽です。
作り方
- 1
小麦粉、イースト、塩をボールに入れて混ぜる。
- 2
水を入れる。
- 3
ヘラを使い、粉と水分がなんとなく合わさる程度まで混ぜる。
- 4
こんな程度でオーケー。
- 5
ラップをかけて、常温に半日ぐらい置く。丸一日置いてもオーケー。
- 6
このぐらいの感じ。
かなりユルい感じですがオーケー。 - 7
作業台にかなり多めに粉(分量外)をふる。
- 8
パン生地をその上に置く。べとっとしているので、流し出す感じで。
- 9
スケッパーで端っこを持ち上げるようにし、真ん中に向けて軽く折りたたむ。
- 10
折りたたむとこんな感じに。
- 11
折りたたみを3〜四回繰り返す。えっ、これでいいの、ですが、いいんです。
- 12
生地をひっくり返す。ひっくり返す場所の下にもしっかりと粉をふっておく。ふすまなど使用もグー。
- 13
乾いたタオルなどを乗せて生地を休ませる。1時間ぐらい。
- 14
鍋ごとオーブンに入れて予熱開始。一番高い温度で。我が家は250度。
- 15
1時間経過した生地。12番とあまり変化はありませんが、これで問題なしです。
- 16
オーブンから熱々の鍋を取り出して生地のそばに置く。やけどしないように!
- 17
生地がゆるいので、手に粉をつけ、作業台にふった粉も一緒にすくうようにして持ち上げ、えいっと、鍋に入れる。
- 18
ふたをして、鍋ごとオーブンに入れる。くれぐれもやけどに注意してください。
- 19
30〜40分ぐらいでこんな感じに。ふたを外して再びオーブンで20分ぐらい焼きます。
- 20
表面パリパリ、クープまでぱっくり。ふたの効果で蒸気が中にこもるので、水を使わなくても良しなのです。
- 21
クラムも完璧な巣穴状態!もっちり感もばっちりです。
- 22
パンの形は鍋のサイズで決まります。同じ分量のものを直径20センチのルクルで作ったらこんな感じに。
コツ・ポイント
1.混ぜる、2.長時間置く、3.熱々鍋に入れて焼く、これだけ。ゆるい生地&少イーストが美味しさの秘密。ゆる生地が難しいなら、粉に対して65%位の水分で作ってもOKです。ダッチオーブンやキャセロール鍋はあると本当に便利です。
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