母から伝承、我が家の鯖寿司

私の田舎では、昔から秋祭りのころに鯖寿司をつくります
各々の家庭の味があり、我が家の味の覚え書きです
受け継ぎたい味です
このレシピの生い立ち
子どものころから毎年米秋の頃に食べていた田舎の味、母から受け継ぐために、ここ何年か一緒に作ってます
母から伝承、我が家の鯖寿司
私の田舎では、昔から秋祭りのころに鯖寿司をつくります
各々の家庭の味があり、我が家の味の覚え書きです
受け継ぎたい味です
このレシピの生い立ち
子どものころから毎年米秋の頃に食べていた田舎の味、母から受け継ぐために、ここ何年か一緒に作ってます
作り方
- 1
鯖の皮をエラ側から尾に向けて剥ぎとる
- 2
骨抜きを使って中骨を抜く
- 3
酢に砂糖をいれ、溶かして冷ます
- 4
3に生姜の薄切りをいれる
生姜の甘酢漬けを作った時の端切れを皮ままスライス - 5
4の中に鯖を浸ける
- 6
鯖全体が浸かる様に皿で押さえる
途中でひっくり返し、一晩しめる
鯖と鯖の間にも酢が入るように - 7
網にあげて水分を切る
乾かない様に、ラップを掛けておく - 8
米ともち米を研ぎ、酒を加えて1升分の水加減にし、だし昆布をいれて炊く
- 9
ご飯が炊けたら、熱い内にすし酢をあわせ冷ましておく
- 10
押し寿司の型を使います
卷きすで代用可 - 11
形にラップを敷く
- 12
型の中にキッチンベーパーで水分を拭き取った鯖を置き、生姜甘酢漬けの千切りを散らす
- 13
寿司飯を12当分に分け、鯖の大きさくらいにまとめる
- 14
型に入れる
- 15
ラップで包む
鯖の形にきゅっと絞っるように包むのがポイント - 16
型で押す
適度な力と愛情をこめて - 17
型から出せば出来上がり
- 18
包装紙に包んでお裾分け
包装紙は魚屋さんで分けてもらってます - 19
ラップのまま一口大にカット
ラップを外していただきます - 20
寿司酢(米一升分)
たて酢 200cc
砂糖 240グラム強
塩 35グラム強
化学調味料 少々
コツ・ポイント
分量は大方の目安
寿司飯の味加減は好みで調節する
塩鯖は、魚屋で鯖寿司用に三枚に下ろし塩をしてもらう
包丁に酢をつけると、きれいに切り分けることができる
常温で涼しい場所に、当日でも食べられるけれど次の日は味が馴染んでおいしいよ
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