我が家の鶏の丸焼き(ローストチキン)

オーブンで焼き上げる鶏の丸焼き.表面はパリパリ,中はフワフワに仕上がる.詰め物には旨味がたっぷり染みた野菜とキノコ.
このレシピの生い立ち
皮目がパリパリ,中をフワフワに焼くためには,高温と低温を組み合わせるしかない.実際につくってみたところ大変美味しくできた.鶏肉にはステーキソース系のものが合うこともわかってきた.骨からは最高のダシがとれるので絶対捨てないように!
我が家の鶏の丸焼き(ローストチキン)
オーブンで焼き上げる鶏の丸焼き.表面はパリパリ,中はフワフワに仕上がる.詰め物には旨味がたっぷり染みた野菜とキノコ.
このレシピの生い立ち
皮目がパリパリ,中をフワフワに焼くためには,高温と低温を組み合わせるしかない.実際につくってみたところ大変美味しくできた.鶏肉にはステーキソース系のものが合うこともわかってきた.骨からは最高のダシがとれるので絶対捨てないように!
作り方
- 1
オーブンを250℃に予熱する.この温度での調理時間は15〜20分.耐熱容器を使う場合はもっと高温(280℃)でも良い.
- 2
高温になればなるほど皮がパリッと焼けるが,焦げ目がつかないように注意!
- 3
天板にクッキングシートを敷き,丸鶏の水分をキッチンペーパーで吸い取る.
- 4
塩コショウ(分量外)をして,刷毛をつかって鶏の表面にサラダオイルを塗る.
- 5
手羽先と足先は焦げやすいのでホイルで包むと良い.
- 6
250℃に予熱したオーブンに入れて表面に焼き色をつける.調理時間は15〜20分.時々焼き加減をチェックする.
- 7
タマネギ,ジャガイモ,マッシュルームを適当な大きさに切り,50g当たり1分見当(550W)で電子レンジで調理.
- 8
調理した野菜に塩コショウをしてよく混ぜる.
- 9
キツネ色に焼き上がった丸鶏のお尻から野菜を詰めると共に,余った野菜をまわりに敷き詰める.
- 10
耐熱容器をつかって280℃で焼き上げるとこんな感じになる.皮のパリパリ感はこちらの方が強い.
- 11
オーブンの温度を150℃に落とす.調理時間は45分間(大きいものだと60分以上かかる).最後の15分になったら・・・
- 12
一度取り出して好みのソースを刷毛で塗る.
- 13
塩コショウだけでも十分に美味しいので,このステップを飛ばしても良い.大人はこの方が好みかも.
- 14
15分間調理するとこのくらいの焼け具合に.
- 15
焼けてすぐに切り分けると肉汁が漏れ出るので注意.最低15分ほど寝かせると良い.
- 16
緑の茹で野菜と一緒に盛りつけると彩りが良くなる.
- 17
一昨日つくったもの.外はパリパリ中はフワフワに焼けて美味しかった.
- 18
余った肉はサラダにしたり炒め直したりすると美味しい.骨は鶏ガラとしてダシをとるのに使えばまったく無駄が出ない.
- 19
鶏ガラのレシピはこちら:https://cookpad.wasmer.app/recipe/2077632
- 20
余った肉をサラダにするレシピはこちら.
https://cookpad.wasmer.app/recipe/2956483 - 21
2015年12月21日作成.1kg半もある大物だったので280℃で20分+150℃で60分.塩コショウのみで最高!
- 22
皮付きニンニクをホイルに包んで最初から入れると極上の蒸し焼きができる.
- 23
翌日に骨からとったダシで野菜スープ.これこそ「命のスープ」! 今回一番美味しかった.
- 24
2018年12月25日作成。2kgを超える大物だったので280℃で20分間で少々休ませた後150℃で90分。
- 25
2020年12月20日作成。1.8kgの大物。280℃で18分間焼いたところ。その後,150℃で60分で焼き上げた。
- 26
2022年12月24日作成。2080gの大物。280℃で20分間,150℃で80分間焼き上げた。
コツ・ポイント
高温(250〜280℃)で焼き色をつけた後に,低温(150℃)でじっくり中まで火を通すのがコツ.刷毛で塗るソースは鶏肉に合うものであれば何でもよいし,塗らなくても美味しく食べられる.低温で調理するため,野菜は必ず電子レンジで調理しておく.
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