基本のすし飯 ~市販のすし酢は使わずに

1~3合の分量をのせています。基本を覚えれば子どもたちに大好評の手巻き寿司、いなり寿司、ちらし寿司などに大変身!
このレシピの生い立ち
すし飯を作るのにすし酢を買うのはもったいないですし、一度使ったきりでホコリをかぶってしまいやすいので、いつでも家にある調味料で使いきれる量を作れるようにしました。
家庭や地域によって砂糖の量が変わりますから、好みの味を研究してみてください。
基本のすし飯 ~市販のすし酢は使わずに
1~3合の分量をのせています。基本を覚えれば子どもたちに大好評の手巻き寿司、いなり寿司、ちらし寿司などに大変身!
このレシピの生い立ち
すし飯を作るのにすし酢を買うのはもったいないですし、一度使ったきりでホコリをかぶってしまいやすいので、いつでも家にある調味料で使いきれる量を作れるようにしました。
家庭や地域によって砂糖の量が変わりますから、好みの味を研究してみてください。
作り方
- 1
器に★を入れまぜ合わせ「すし酢」をつくる。とけ残りやすいので、30分以上置いておくととけやすい。
- 2
米を洗い水と一緒に炊飯器に入れる。昆布なら米の上に置き、だしの素なら水に混ぜ、炊く。
- 3
炊けたらご飯をすぐにボウルにうつし、広げる。
ここから手早く! - 4
ご飯が熱いうちに、すし酢をご飯の上にまんべんなくかける。
- 5
しゃもじでご飯を切るようにまぜ合わせる。途中でご飯を少しずつひっくり返し全体をまぜるとムラができない。
- 6
全体的にまざったら、うちわであおいで冷ます。
表面が冷めたら上下をひっくり返し、さらにあおいで冷ます。 - 7
冷ましすぎるとパサついてしまうので、人肌(さわってみて少し温かいかな?というくらい)が目安。
- 8
ぬらして固くしぼったキッチンペーパーをすし飯の上に広げてかぶせ、乾かないようにして保存する。
コツ・ポイント
米と水は1:1の割合でかために炊きます。昆布かだしの素かは普段使っているものでどうぞ。
次に作る時に味を変えたい時は、酢と塩は変えず砂糖だけを増減させてください。
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