
ジューシー豚まん!皮うま
先日作った手作り豚まんが思いのほか美味しくて感動したので、ここにレシピをのせておこうと思います。ジューシーで皮うま豚まん
このレシピの生い立ち
雑誌にあった”有名店の味”と歌われた豚まんレシピをレシピ通りに作ってみたのですが…。
出来上がりに「正直ショック」を受けました。
子供受けもイマイチ。
「庶民はこんな味では満足しないぞ!」と自分の好みを出しまくってオリジナルレシピが完成。
ジューシー豚まん!皮うま
先日作った手作り豚まんが思いのほか美味しくて感動したので、ここにレシピをのせておこうと思います。ジューシーで皮うま豚まん
このレシピの生い立ち
雑誌にあった”有名店の味”と歌われた豚まんレシピをレシピ通りに作ってみたのですが…。
出来上がりに「正直ショック」を受けました。
子供受けもイマイチ。
「庶民はこんな味では満足しないぞ!」と自分の好みを出しまくってオリジナルレシピが完成。
作り方
- 1
・うま皮の作り方
まずはじめに、ドライイーストにぬるま湯(40度)を少量加えて置いておく。
- 2
その間に、粉の重さをはかり等で正確に計量したりする。
- 3
計量がすんだら、ボールに、薄力粉・強力粉・砂糖・塩・ベーキングパウダー・イーストを入れてよく混ぜ合わせます。
- 4
ぬるま湯は、様子をみながら少しずつ加えて混ぜ合わせる。
粉がひとまとまりになったら、給水をやめて捏ねる作業に入る。
- 5
10分間は覚悟してよく捏ねる。生地を引っ張ってみてすぐに切れるようでは、捏ね不足なので、時間を延長して捏ねる。
- 6
伸びる感じになったら捏ね終わり。濡フキンをかぶせて温かい場所で60分くらいおく
- 7
発酵の時間を気にするよりも、生地の大きさが2倍になればOK。(気温とかで変わるから)8等分の団子にして放置。
- 8
・ジューシ肉まんの中身の作り方
まず、タマネギをみじん切りにして、レンジで2分間加熱して冷まします。
- 9
時間かけてゆっくりと解凍した豚ミンチに材料を混ぜる。(生ミンチがあれば…)スプーンで混ぜる。冷ました玉ねぎも入れて混ぜる
- 10
・ジューシー肉まんの成形
団子を12センチの円径に伸ばす。
その中にお肉(1/8)を詰めて、てっぺんを閉じる。
- 11
タテ・ヨコを閉じて、斜めを閉じるといいかも…
プロは、端からつまみながら閉じるらしい…。
- 12
やってみると案外難しい…。てっぺんに集めた生地で上ばかり重くなってしまう。「てっぺんを薄く、底を厚く」するとカッコイイ。
- 13
クッキングペーパーがあれば、10センチ角にカットして、各豚まんの下に敷いて蒸し器にセットする。まだ水でいい。
- 14
水からスタートして、20分強火で蒸して完成。(蓋にフキンを挟むのを忘れずに!)
膨らむので、隙間を空けておくこと! - 15
20分後「ジューシー豚まんができたでー!」と叫んで
みんなにお知らせを済ませたら、後は自分で味見をして自己満足にひたる。 - 16
子供受け最高!
バクバク食べてくれます。
「レベルアップしたパパ特製豚まんはうまいか!」ドヤ顔することも出来ました。
- 17
一度で蒸しあげられない場合(蒸し器の大きさの都合とか)二回目は、強火のまま12分くらい蒸せばOKです。
- 18
蒸しあがった物を個別に包んで冷凍保存する事も可能。食べる時に再度12分蒸してください。「腹ペコ学生のおやつに最適です。」
- 19
※水から蒸している理由は、生地の発酵を促進するためです。
必要のない場合は、沸騰した状態から調理されて結構です。
コツ・ポイント
・生地をきちんと捏ねてあげる。
・発酵の進み具合を把握する。
・具を捏ね過ぎない。
・自分の好みにレシピを勝手にアレンジする。
・変な手抜きはしない。
後は、自分の責任。
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