こぎつね寿司

お稲荷さんの皮を使った散らし寿司と、変わり稲荷寿司♪
このレシピの生い立ち
いつもはひじきの散らし寿司をお稲荷さんに詰めていたのですが、たまたま材料があったので試してみました。春~筍、夏~さやいんげん、秋~きのこ、冬~柚子などを加えてもお洒落。ですね♪
こぎつね寿司
お稲荷さんの皮を使った散らし寿司と、変わり稲荷寿司♪
このレシピの生い立ち
いつもはひじきの散らし寿司をお稲荷さんに詰めていたのですが、たまたま材料があったので試してみました。春~筍、夏~さやいんげん、秋~きのこ、冬~柚子などを加えてもお洒落。ですね♪
作り方
- 1
油揚げは沸騰湯で湯がいて油抜きし、ザルにあげておきます。
- 2
鍋に昆布だし(水)八方つゆ、砂糖、酢を入れて火にかけ油抜きした油揚げを入れて弱火で煮ます。落し蓋をすると効果的です。
- 3
20分位で煮汁がなくなってくるので、火を止めそのまま冷まします。一昼夜置くと味が染みるので、前日の夜に仕込むのが理想的。
- 4
ご飯は普通に研いで昆布を入れて30分以上浸水させて、酒を加えて普通に炊きます。
- 5
お稲荷さんの皮は短冊切り、胡瓜は薄切りして塩を振ります。白ごまは炒っておきます。しらすは湯がいて生臭みをとっておきます。
- 6
炊き上がったご飯から昆布を取りだし、すし酢を振りかけて蓋をして1分、うちわ等であおぎながら、切りまぜます。
- 7
胡瓜は水気を絞り、お稲荷さん皮、しらす、白ごまをすし飯に加えて混ぜ合わせます。
- 8
器に盛り、みつば、黒ごまをあしらいます。
- 9
お稲荷さんの皮は半分に切り、裏返して縁を折り曲げ、大葉をしいて混ぜ寿司を詰めても良いです。
- 10
散らし寿司にしても、変わり稲荷にしてもシンプルで美味しいです。油揚げの皮は裏返したり、縦に切るなどの方法があります。
コツ・ポイント
お稲荷さん皮が作れて、酢飯、すし酢(別途)、散らし寿司、稲荷寿司とお料理の基本のレパートリーが増えます。
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