素朴なおやつ♪芋ようかん/芋きんつば

レンジ&フープロを使えば簡単♪優しい甘さと柔らかな食感が魅力的なさつま芋のおやつはいかがですか?
このレシピの生い立ち
さつま芋の素朴な風味をそのまま閉じ込めた、ほんのり甘く柔らかな芋ようかんです。
衣はちょっぴり趣向を凝らしてリキュールを少々、大人味に仕上げています(*^^*)
素朴なおやつ♪芋ようかん/芋きんつば
レンジ&フープロを使えば簡単♪優しい甘さと柔らかな食感が魅力的なさつま芋のおやつはいかがですか?
このレシピの生い立ち
さつま芋の素朴な風味をそのまま閉じ込めた、ほんのり甘く柔らかな芋ようかんです。
衣はちょっぴり趣向を凝らしてリキュールを少々、大人味に仕上げています(*^^*)
作り方
- 1
★芋ようかんを作る★
- 2
さつま芋は1cm位の厚さに輪切りする。厚めに皮を剥き、計量する。
- 3
さつま芋を白濁した汁が出なくなるまで洗う。
ボールにさつま芋を入れて、30分間水に浸して灰汁を抜く。 - 4
水切りする。
600wのレンジで8分加熱する。
竹串がすんなり通るまで柔らかくする。 - 5
熱いままのさつま芋を、フードプロセッサー(ミキサー)に入れる。
- 6
塊が無くなり、滑らかな状態になるまで撹拌する。
- 7
小鍋に水を入れて、粉寒天を振り入れる。混ぜて溶かす。
弱火で混ぜながら加熱する。
沸騰後、混ぜながら1分加熱する。 - 8
砂糖を入れて、混ぜながら完全に溶かす。
- 9
6に8を入れる。
再び撹拌して、滑らかな状態にする。 - 10
又は8に6を入れて、均一になるまで混ぜる。
- 11
焦げ付かない様に弱火で加熱しながら混ぜて、滑らかでぽってりした状態まで練り上げる。
- 12
器に隙間無く流し入れる。
ラップで表面を覆う。 - 13
表面をカード等を使って平らにならす。
粗熱が取れたら、冷蔵庫で1時間冷やして固める。 - 14
固まったら、器の周囲に包丁を入れて隙間を作り、ひっくり返して取り出す。
- 15
好きな大きさに切り揃える。
- 16
芋ようかんが完成♪
粉寒天が固まるぎりぎりの量なので、とても柔らかで滑らかな食感。さつま芋の素朴な甘さが活きている。
- 17
★芋きんつばを作る★
お子様がいる場合はリキュールは入れなくてOK。
- 18
ボールに白玉粉・水を入れて、泡立て器でだまが完全に無くなるまで混ぜる。
砂糖を入れて、溶けるまで混ぜる。 - 19
薄力粉・リキュール・シナモン(お好みで)を入れて、粉気が無くなるまで混ぜる。
スムーズに流れ落ちる位の濃度になる。 - 20
まずは広くて綺麗な面に衣を薄く付け、余分な衣は落とす。
余分な衣を付けたまま焼くと接地面の脇に出っ張りが出来てしまう。 - 21
キッチンペーパーにサラダ油を染み込ませ、フライパン/ホットプレートを拭く。衣を付けた面を弱火/160度で焼く。
- 22
1面ずつ順番に衣を付けて、1面約40秒ずつ焼く。
焼き色が付かない様に気を付ける。 - 23
全面焼けたらOK。
クッキングシートの上に乗せる。
芋きんつばが完成♪ - 24
冷めたら、1個ずつラップに包んで冷蔵保存。
冷たいまま又はオーブントースターで熱々に焼くとスイートポテトに変身♡ - 25
★白ワイン/日本酒★
ほんのりお酒の風味がして、さつま芋の美味しさが引き立つ。
- 26
★ラム酒&シナモン★
ラム酒の濃厚な香りとシナモンの風味が際立ち、さつま芋との相性抜群。
コツ・ポイント
さつま芋の甘さ&お好みで砂糖の量を増減して下さい。レシピは甘さ控え目です。
器は流し缶があればベストですが、底が平らで浅い器であれば大丈夫です。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


























