カフェオレ大福パン(HB使用)

とっても美味し過ぎる自信のパン♡
工程が多い分、分かり易く解説。
ちょっと面倒と思いがちなパンですが
大丈夫♪
このレシピの生い立ち
私の住む街に「孔雀」という和菓子専門店があります。そこの「カフェオレ大福」が美味しくて♡
パンで再現できたら面白いな…がきっかけでした(笑)
求肥とカフェオレクリームのハーモニーが
堪らなく美味しく、また作りたくなるパンです^^
カフェオレ大福パン(HB使用)
とっても美味し過ぎる自信のパン♡
工程が多い分、分かり易く解説。
ちょっと面倒と思いがちなパンですが
大丈夫♪
このレシピの生い立ち
私の住む街に「孔雀」という和菓子専門店があります。そこの「カフェオレ大福」が美味しくて♡
パンで再現できたら面白いな…がきっかけでした(笑)
求肥とカフェオレクリームのハーモニーが
堪らなく美味しく、また作りたくなるパンです^^
作り方
- 1
HBにパン生地の材料を全て投入。(バターは最初から投入しても大丈夫)
捏ねまで。
作業台に取り出し
丸め直す。 - 2
ボールに移しラップか濡れ布巾をかぶせ一次発酵。
35度40~1時間。あくまで目安。
季節・環境・生地温により差が出ます。 - 3
(2に続く。)
大体二倍の大きさに。
完了の見極めは
10を参考に。 - 4
求肥を作る。
・以外の材料を耐熱皿かボールに入れる。
よく混ぜる。 - 5
ザルで濾す。
- 6
漉した液体を
耐熱皿に移し、軽くラップを掛ける。 - 7
レンジ600w2分。
一旦、取り出し
しっかり混ぜる。
この時点では、乳白色。粘りが出るまで混ぜる。塊がなくなるまで。 - 8
更に2分加熱(600w)。
つやのある白さになるまでしっかり混ぜる - 9
パッドに片栗粉を引き、そこに求肥を入れる。
両面しっかりと、片栗粉をまぶす。
(冷凍保存可)
(作り置き可) - 10
一次発酵完了のチェック。
指に小麦粉を付け
軽く押す。
戻ってこなければ
OK。 - 11
二次発酵が完了した生地を、作業台に移しガス抜き→分割。
総量約380g÷8(個数)=47.5(一個の分量)
丸める。 - 12
ラップか濡れ布巾を掛け、ベンチタイム
10分。 - 13
求肥を1個15g~20gに分割。
ベンチタイム終了後、再びガス抜き。
適当な大きさに手で広げる。
求肥を包む
綴じる。 - 14
綴じ目を下に。
二次発酵35度40分前後(1.5~2倍の大きさ)。
あくまで目安です。 - 15
完了したら茶漉しで
上新粉を振るい掛ける。予熱190度
焼成190度12分。
- 16
二日目も三日目も超ふわふわ♡
クセになる美味しさ♡
午後のティータイムに♪
お土産に♡くれぐれも、焼き過ぎには注意!
- 17
カフェオレクリームを作る。
お皿に☆の材料をいれ、混ぜる。
- 18
☆以外の材料をボールに入れる。
固いクリームの一歩手前で止める。
17を入れて、しっかり混ぜる。 - 19
絞りやすさを考え
固いクリームの一歩手前に。 - 20
絞り袋に入れる。
- 21
参考までに(番号4)。口が細いと絞りにくいが。パンの傷が目立ったり、溢れたり袋にパンを入れる際に汚さず入れる事が出来る。
- 22
16を参考に。
パンに絞るタイミングは、パンが完全に冷めてから。
絞って、保存は常温可。(暑い季節は、食べる直前に) - 23
求肥は余ります。
余った分は、冷凍してあんパンに入れられたり、そのまま召し上がって頂いても美味しいですよ^^ - 24
「サクサククッキー☆メロンパン」
ID:19138406 - 25
「全卵を使ったクリームパン」
ID:4273744
こちらに私のパンを全て掲載しています。 - 26
コツ・ポイント
レシピをよくお読み下さい^^
パンは、捏ねの見極めと
発酵の見極め・焼成の見極めが最も重要です。
とっても、工程が多いので、いっぺんに作ろうと
せず、ご自身の生活スタイルに合わせて作られるといいかと^^
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