ほっこりと温かい☆蕎麦粉入りひっつみ汁☆

どこにでもある「すいとん」ですが、これからの時期、高原野菜が美味しくなります。すいとんのタネに新そば粉を入れてみました。
このレシピの生い立ち
お馬さんのいる、中山競馬場での販売されるということもあるかも知れないということなので、動物のお肉は使わないで作ってみました。家族そろって楽しめる野菜中心の一杯で、また新蕎麦の季節ということもあり、季節らしさを考え新そば粉も使ってみました。
ほっこりと温かい☆蕎麦粉入りひっつみ汁☆
どこにでもある「すいとん」ですが、これからの時期、高原野菜が美味しくなります。すいとんのタネに新そば粉を入れてみました。
このレシピの生い立ち
お馬さんのいる、中山競馬場での販売されるということもあるかも知れないということなので、動物のお肉は使わないで作ってみました。家族そろって楽しめる野菜中心の一杯で、また新蕎麦の季節ということもあり、季節らしさを考え新そば粉も使ってみました。
作り方
- 1
○の材料を( )内の状態に切りそろえておく。
- 2
鍋にだし汁を入れ火にかけ、里芋・大根・人参・牛蒡をいれ、材料に火が通るまでアクを取りながら煮る。
- 3
先に入れた野菜が煮えたら、小口切りの長ネギ・白菜・シメジを加え、めんつゆとみりんで味を整える。
- 4
□の粉を混ぜ合わせ、水を少しづつ入れ耳たぶよりやや柔らかめに捏ね、ひと塊にまとめておく。
- 5
2)で作ったすいとんのタネを指で摘み(親指の倍程度の大きさ)、鍋に入れていく。(丸めたりしないでちぎった状態のまま)
- 6
鍋に入れたすいとんのタネが、全部浮いてきたら出来上がりです。
- 7
器に入れ、刻んだネギを散らし、お好みで七味をかけて頂きます。
- 8
すいとんの滑らかさを出すために片栗粉を入れましたが、すいとん専用の粉を使う場合片栗粉は入れなくても良いです。
- 9
そば粉は、挽きぐるみ(全層粉)を使うとすいとんのタネ自体に淡く褐色の色がつき、そば粉が入ってる感がアップします。
- 10
「ひっつみ」とは「つまむ」と云う意味で、練ったうどん粉を鍋につまみ入れることから「ひっつみ汁」と呼ばれています。
- 11
寒い東北地方の郷土料理で、ふーふー言いながら熱々を食べて温まることが出来ます。
コツ・ポイント
ご使用になるめんつゆによって希釈倍率が違いますので、味を見ながら入れてください。
野菜からも良い出汁が出ますが、美味しい油揚げを使ったほうがより一層美味しくなります。
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