HBで失敗のない発酵(イースト予備発酵)

寒い季節は気温が低いのと、イースト自動投入口が無いため粉or顆粒ではなく予め発酵させた物を使用で失敗のないパンが焼けます
このレシピの生い立ち
HB購入し最初の頃は個別梱包タイプを使用してましたが、開封するまではイーストは元気ですがコストが高いのが難点でした。パン焼き回数も増え、慣れて50g入り購入。賞味期限は長いのに発酵未完全で残ったイースト無駄にしないためでした。
HBで失敗のない発酵(イースト予備発酵)
寒い季節は気温が低いのと、イースト自動投入口が無いため粉or顆粒ではなく予め発酵させた物を使用で失敗のないパンが焼けます
このレシピの生い立ち
HB購入し最初の頃は個別梱包タイプを使用してましたが、開封するまではイーストは元気ですがコストが高いのが難点でした。パン焼き回数も増え、慣れて50g入り購入。賞味期限は長いのに発酵未完全で残ったイースト無駄にしないためでした。
作り方
- 1
作るパンのレシピ材料を計量し、その分量内から水20~30mlと砂糖1/3を別にします。
- 2
計量カップで水を30℃程度に温め砂糖1/3を入れて混ぜる。
- 3
小さい泡立て器で砂糖を溶かしたらレシピで使用するイースト全量を加え更に良く混ぜ10~20分そのまま放置します。
- 4
大袋のイーストは開封後から発酵力が弱まるので分量外の35℃くらいの湯にカップを浸け発酵を活発にさせます。
- 5
気温が低くても20分程度で写真の様に表面にプクプク泡がでたら予備発酵の完成です
- 6
5の写真のように泡が出て、モッタリとしたら予備発酵の完成です
- 7
パン生地材料をHBにセットし小麦粉を入れ山にした真ん中凹ませた中に予備発酵したイーストをゴムベラ等を使って入れパンを焼く
- 8
発酵を失敗しネット検索した結果、予備発酵する事でイーストの量も少量でイースト臭のしないパンを食べれます。
- 9
温めた湯でネットでHITした予備発酵方法でしましたが20分経過でも十分な発酵できず、自分で考え湯煎と同じ要領で解決です
コツ・ポイント
高温(50℃でイースト死滅)に注意。湯せんの要領の時は湯を沸かした鍋に入れると鍋底が高温なので、ケトル等で沸かした湯を鍋に入れ、その中に計量カップを入れイーストの発酵を促す。予備発酵する事でイースト分量は半減しイースト臭のないパンが焼けます
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