和風ぎょうざ

公民館で行った、知床kids(小学4~6年生)の子たちと、こまぐさ学級(高齢者学級)の交流事業で一緒に作ったレシピです。
このレシピの生い立ち
この交流事業で作成したぎょうざは全部で5種類。その中の1品ですが、「肉が苦手」という高齢の参加者のために考案しました。あっさり味ですが、食べ盛りの子どもたちにも好評でしたよ~(^ω^)
和風ぎょうざ
公民館で行った、知床kids(小学4~6年生)の子たちと、こまぐさ学級(高齢者学級)の交流事業で一緒に作ったレシピです。
このレシピの生い立ち
この交流事業で作成したぎょうざは全部で5種類。その中の1品ですが、「肉が苦手」という高齢の参加者のために考案しました。あっさり味ですが、食べ盛りの子どもたちにも好評でしたよ~(^ω^)
作り方
- 1
豆腐は大きくちぎって耐熱容器に入れ、ラップをせずに1分程度加熱して、ザルに上げて水切りします。5分程度で水切りできます。
- 2
ツナ缶は中の汁気を切ります。生しいたけは粗みじんに、青じそはみじん切りにします。
- 3
ぎょうざの皮以外の材料を全て混ぜ合わせて、タネを作ります。
※片栗粉は、豆腐の水分によって量を調整してください。 - 4
ぎょうざの皮に③のタネを包みます。包んだら油(分量外)を引いたフライパンに乗せ、中火で軽く焼き目が付くまで焼きます。
- 5
焼き目が付いたら、ぎょうざの1/3程度の高さまで水を加え、蓋をして蒸し焼きにします。
- 6
皮が透き通ったら、蓋を外して強火に変えて、水分を飛ばして出来上がり。
お好みで酢醤油やポン酢しょうゆをつけて召し上がれ♪
コツ・ポイント
ぎょうざの皮にタネを包む際には、フチにだけ水を付けるのではなく、皮の片面全体に水を付けると包みやすくなります!
このぎょうざは、椎茸と皮に火が通れば食べられるので、焼き時間も短くてOK。時間のないときにもチャチャっと作れますよ。
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