型抜きなし。銀杏の葉みたいな扇形の琥珀糖
型抜きすると切れ端が出るので、少ない材料で扇形がたくさんできるように考えました。お節料理や、秋のお茶菓子にどうぞ。
このレシピの生い立ち
クチナシの実をたくさん頂いたので、さつまいもを煮る以外に使えないかと考えました。昔、黄色の食紅で錦玉羹を作ったのを思い出し、流行りの琥珀糖を作ってみました。
型抜きなし。銀杏の葉みたいな扇形の琥珀糖
型抜きすると切れ端が出るので、少ない材料で扇形がたくさんできるように考えました。お節料理や、秋のお茶菓子にどうぞ。
このレシピの生い立ち
クチナシの実をたくさん頂いたので、さつまいもを煮る以外に使えないかと考えました。昔、黄色の食紅で錦玉羹を作ったのを思い出し、流行りの琥珀糖を作ってみました。
作り方
- 1
クチナシの実は、タコの足のような部分を切り落とし、キッチンバサミの付け根で潰してお茶パックに入れ、水2カップで煮出す。
- 2
色を濃くしたければ煮ながらスプーンなどで揉み出す。好みの色になったらOK。食用色素でも可。
- 3
バットにシリコンのお弁当カップ(丸大)を6個並べ、先端に水をつけた箸1本で金箔をとり、型の底に広げるように擦り付ける。
- 4
テフロンの小鍋に砂糖、シロップ、色水を入れ、粉寒天を振り入れてゴムベラで混ぜながら火にかける。
- 5
ブクブクしたら、溢れそうになる前に鍋を持ち上げて火から遠ざけて調節する。目を離さないように時々混ぜながら煮詰める。
- 6
ヘラですくった液がねっとりと雫になって落ちるようになったらレモン汁を混ぜて火から降ろし、スプーンでカップに等分に入れる。
- 7
表面に少し膜が張ったら、箸をペーパーで拭いながらそっと泡を除く。
- 8
粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、1時間ほど冷やす。カップを裏返すように、くしゃくしゃにしたクッキングシートの上に取り出す。
- 9
中心から3等分に切り分けて広げる。時々裏返しながら、好みの固さまで乾燥させる。
- 10
早く乾かしたかったので、ネットに入れて家の中に干しました。
- 11
鍋やヘラにくっついた液は、水を入れて溶かしながら煮立て、紅茶を入れて飲むと美味しい。洗い物も楽に(笑)。
コツ・ポイント
吹きこぼれないように気をつければ、15cmの小さなテフロンのフライパン(卵焼き器でも)で作れます。クチナシの実は年末頃に丁度良く色づきます。汁が服につくと落ちにくいので注意!
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