生タコのカルパッチョ・ジェノべーゼソース

スーパーでもたまに見かける生のタコ。バジルのソースでお洒落に決めて見ました。
このレシピの生い立ち
まったくのオリジナルです。イタリアで生のタコを食べる習慣があるのかどうか知りませんが、あるとすればこうかな(?)と「それ風」に考えました。シャンパーニュパーティーでは大好評で、もはや定番の一品に。
生タコのカルパッチョ・ジェノべーゼソース
スーパーでもたまに見かける生のタコ。バジルのソースでお洒落に決めて見ました。
このレシピの生い立ち
まったくのオリジナルです。イタリアで生のタコを食べる習慣があるのかどうか知りませんが、あるとすればこうかな(?)と「それ風」に考えました。シャンパーニュパーティーでは大好評で、もはや定番の一品に。
作り方
- 1
ぬめり取りの下処理をされていない生タコの場合は大根おろしで揉み、冷水でよく流します。吸盤の中もブラシでよく洗いましょう。
- 2
タコの皮を剥きます。吸盤の脇にスジを入れ、包丁を平行にあて、吸盤と皮を引っ張りながら、包丁で身を向こう側に転がす要領で。
- 3
身は薄切りに。吸盤は皮から切り離して縦横にザックリ隠し包丁を入れておきます。この状態で軽く塩をしておきましょう。
- 4
(ジェノベーゼソース)クルミの実と松の実を香ばしくなるまで煎ります。最後のトッピング用に松の実を少し取り分けておきます。
- 5
バジルの葉、クルミ、松の実、にんにく、粉チーズ、オリーブオイル、塩を一緒にFPにかけます。木の実が細かくなるまで。
- 6
できたソース大さじ一杯とたこの身を一緒にボウルに入れて和えます。吸盤もソース大さじ1/2杯で和え、別個に盛り付けます。
- 7
ソースのオイル分量にもよりますが、必要に応じてオリーブオイルをかけ足します。最後に松の実とレモンピールをあしらって完成。
コツ・ポイント
バジルのソースは市販のものも各種あり、オリーブオイルに漬ければ作り置きも可能ですが、直前に自作したもののフレッシュさにはかないません。生タコの処理に較べれば、お手軽なもんです。レモンピールは結構なアクセントなので、ここでは必需品です。
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